【合言葉 1021】俺「オレ、結婚するよ!!」妹「おめでとう!彼女さん、我が家が抱えてる借金7000万円を返すの手伝ってくれるんだよね?^^」彼女「みんなで頑張ればすぐ返せるよ!」⇒ 結果・・・

もちろん叩いてくれて構わない。

俺がどんなに妻に酷いことをしてきたか、

懺悔したい。

結婚したのは21年前。

妻は高校時代の同級生で、7年付き合って25歳で結婚した。

当時、俺の父親は商売に失敗し、7千万ほどの借金を抱えていた。

今の時代ならあっさり自己破産だろうが、当時はそんなことは許されなかった。

そんな俺だったが、当時の彼女だった妻が結婚をしぶるとは考えもしなかった。

借金だらけだったから、両親も親戚も猛反対だった。

反対を押し切った形で結婚を決めた。

結納はなし。

指輪も、彼女の親の手前があるので用意したが

実は彼女自身の貯金で買ったものだった。

結婚すると決めて、俺の親に報告したとき

お袋は「○○(俺)は30まで結婚させたくないのに。」と、嫌な顔で言った。

親父は「勝手にすればいい。」と言い、

すでに嫁いでいた妹だけが「おめでとう。」と言った。

そのあと、にやっと笑って「いっしょに借金返すんだね。」と言った。

彼女は「いっしょに借金を返します。」と笑った。

「みんなで頑張れば、家2軒程度の借金、すぐに返せるよ。」と俺に言ってくれた。

俺は前向きで明るくて元気のいい彼女に励まされた。

親戚たちも彼女に好意的で、彼女なら何とかしてくれるかもね、と俺に言った。

結婚式の費用は借金返済に当てようという彼女に、俺の親は

「とんでもない。長男と長女の結婚式で披露宴もしないなんて

そんな恥ずかしいことはできない。

だいたい、☆☆(彼女)ちゃんの親に申し訳ない。」と言った。

俺達は普通の結婚式を挙げ、披露宴をすることになった。

出席人数は俺側70人彼女側27人。

費用は折半でということになったが実際は全額彼女の貯金。

嫁入りに先だって、お袋は彼女に

「着物は最低これこれ揃えてこい」と言ったらしい。

結納も無いのにと彼女は少し怒っていたが、大半は揃えた。

結婚式の準備は、ほとんど彼女ひとりでやった。

お金を使わないでも親が恥をかかないようにと、

俺は式場のカタログモデルにされ、彼女は古くて安い結婚衣装を選んだ。

式の6日前、彼女の父親がくも膜下出血で倒れた。

彼女は式を延期してくれと言った。

俺の親は、「お父さんが生きてるうちに式をあげなくてはいかん。

なくなってからだと面倒だ。」と彼女の前で言った。

彼女は泣きながら延期してくれと、頼んだ。

親が生きるか消えるかと言うときに、結婚式など出来ないと。

俺の親と仲人は延期する気などさらさらなかったようだ。

彼女の叔父さんが、俺の親と仲人に「ばか野郎!

そんな家に姪はやれん!この話はなかったことにしてくれ!」と

病院中に響き渡る声で怒鳴った。

なんか結構面白いw

帰りの車の中、妹が言った。

「破談にして、慰謝料をもらえばいいじゃん。」俺は妹を怒鳴った。

そのまま式場へ直行し、事情を話して延期をお願いした。

式場の担当者は、「当然ですよ。そんな大変な事情でしたら、

キャンセル料も不要です。お父さんがお元気になられたら、

晴れて式を挙げましょう。」と言ってくれた。

幸いにして彼女の父親は回復、結婚式は3ヶ月遅れで挙げた。

3月末なのに、この地方には珍しいものすごい大雪が降って、

4時間も延期になったのはご愛嬌か、神様が反対してたのか。

あんたの親や妹は鬼か?悪魔か?

見てて反吐が出るほど嫌になる家族だな

妹、禿しく常識ないな

昔◆JRps2MHPuEよ、

当時『お前がどう考えてどうしたのか』が抜けてるぞ。

>>124

すまん。

俺はあまり何も考えていなかったと思う。

彼女はしっかりもので、任せておけば何とかしてくれる。

甘えていた。

言い忘れたが、新婚時代くらい2人っきりで暮らしたいという

彼女の希望で俺達は市営住宅入居を申し込んでいた。

意外にあっさり入居許可が出た、その通知が俺の家に届いたとき、

俺の親は妹を呼んで話し合ったらしい。

市役所へ勝手に入居辞退の電話をしたのは妹だった。

俺が呼ばれたとき、妹はもう戦闘態勢だった。

「別居ってどういうこと?親を見捨てる気?それならそれで、

一切の縁を切って出てってちょうだいね!」

親も「何を考えとる!別居だなんてふざけるな!」

「借金を返すために嫁に来る奴が別居してたら、

借金が増えるだけじゃわ!」と3対1で責められ続け、

俺は市営住宅をあきらめることにした。

どうせいずれは同居するんなら、最初から同居しても同じかもしれない。

借金の返済のためだったら、それは仕方がないだろうと思った。

彼女も納得してくれると思っていた。

>>125

>借金を返すために嫁に来る奴

己で返せやボケ!……だな。

>>128

借金を返すために嫁に来たんじゃないんだ。

結婚するんだから、

あなたの家の借金を一緒に返すのは当たり前だと言ってくれた。

>>125

>「別居ってどういうこと?親を見捨てる気?それならそれで、

一切の縁を切って出てってちょうだいね!」

こんなこといわれたら、渡りに船で俺なら速攻絶縁だな

こんなバカ親子+7000万の借金とおさらばできるなんて最高じゃん

ぜつえんしてすっきりさっぱりして

嫁とラブラブ生活してるぜ

お前バカだなー

>>137

まったくだ。

そのとき縁を切っておけば、彼女を壊すことも無かっただろう。

子供たちも泣かずに済んだだろう。

今になって口惜しい。

お前らが羨ましい。

あのときの俺には、

親を助けなくてはいけない、という強い義務感があった。

親や妹のいう矛盾点にも気づかなかった。

彼女は黙って従うのが美徳だと信じていたようだ。

ヘタレ小僧だな

元嫁もおめでてーな

スゲェおっとこ前なの?>昔語り◆JRps2MHPuE

腹立ってきた

市営住宅を断ったこと、電話で彼女に伝えた。

彼女が電話の向こうで絶句したのがわかった。

数秒の無言の後、「…仕方が無いよね。」と、彼女の声が聞こえた。

気が抜けた声だった。

俺はほっとした。彼女がどんな気持ちでいるのか、考えもしなかった。

自分が責められなかったことだけにほっとしていたと思う。

新婚旅行。

彼女は海外を望んだが、俺は日本語の通じない場所が面倒だった。

彼女の希望はグァムだったのだが、俺の希望で沖縄にした。

「結婚したら海外なんて行けないかもしれないのに。」

「義妹ちゃんもハワイだったのに。」

彼女にしては珍しく、長いこと愚痴っていた。

が、借金をしている親戚の手前もあって、親も海外には反対だった。

その2年前の妹の結婚のときには、「せめてハワイくらいは…。」と婿に言ってたがw

登場人物の中で誰か一人ぐらいマトモなのはいないんですかね?

ドラマだと思って聞いても感情移入できないんですが。

>>140

そうだな。

誰がまともだったんだろう。

彼女の妹、彼女の叔父さん。

彼女の親父はマシなほうか。

俺の両親と妹は最低だった。

仲人も、今となってはどうかと思うよ。

新婚旅行は楽しかった。

彼女は「こんなに幸せでいいんでしょうか?」と笑った。

帰って来た夜から彼女の地獄は始まったようだ。

話があちこちしてすまない。

思いだし思いだしして書いている。

結婚式にもらった祝儀はすべて俺の親が持って行こうとした。

「今まで俺らが出しているから貰ったもんだ。俺らが貰って当たり前だ。」

親父がこう言ったので、

彼女の妹が「お姉ちゃんのお友達の分だけは返して下さい。」と言い

式場でちょっと喧嘩になりかかった。

俺の妹が後で返すから!といいその場は収まったが、返してはくれていないらしい。

よく彼女の親・親族がこんな家に嫁に出したね。

彼女の希望もあったんだろうけどさ。

なんかさあ「夫」であるお前が少しも見えてこないんだよな。

「妹が…」「親が…」ばっかりで、一番の当事者であり、

妻である彼女を守るべきお前がさ「傍観者」でしかいないってどういう事だよ。

>>144

そのとおりだ。

俺は彼女の「いいよ。そのくらい、仕方が無いじゃん。」という言葉を間に受けたし

彼女はあまり愚痴を言わなかった。

よく「あなたの親兄弟の悪口を聞かされたら、気分良くないよね。」と言っていた。

それでもときどき、俺の親のことで愚痴り始めると

「親の悪口は聞きたくない!」とシャットアウトしてしまった。

>俺の両親と妹は最低だった。

じゃなくて、お 前 が 一 番 最 低 なんだよ!

まあ叩くのは話が終わってからにしようや

一応最後まで聞きたい

俺は面倒くさいことが嫌だった。

黙り込む、という手段で、彼女の言葉を奪っていたんだと思う。

俺の住んでいる地方は(他もそうかもしれないが)

嫁に来たらまず近所に挨拶回りして、ご先祖様の墓参りをするらしい。

俺はこれを知らなかった。

新婚旅行の翌朝。

彼女は「ご挨拶回りするなら、着物に着替えないとダメですよね。」とお袋に言った。

お袋は、「このへんで近所に挨拶回りする嫁なんて訊いたことも無い。」と笑った。

俺は披露宴に隣人ということでご近所がほとんど来ていたので、

そんなもんかと思った。

彼女は不審そうであったが、それ以上は何も言わなかった。

「じゃあ、お墓参りにいくのじゃない?」と言ったが、お袋も何も言わなかったので

「まぁいいんじゃないの?」と流してしまった。

それは大失敗だったことが後からわかった。

数ヶ月後、彼女が泣きながら帰って来た。

聞けば…。

「以前にスーパーで隣の奥さんに会ったので挨拶したら無視された。

気づかなかったんだろうと思っていたら、今日あなたの叔母さん(近所)に叱られた。

何故挨拶回りくらいしないのか。

姉さん(俺のお袋)から

あなたが「近所へ挨拶なんて面倒だからしない」といった話

聞いたけどあまりに非常識過ぎる。

近所をバカにしてるのか。みんな怒っている。そう聞かされた。

これはどういうことなの?」

俺も驚いた。

お袋に事実を確かめにいったら

「挨拶回りくらい常識なのに、しないほうが悪い。

恥をかかされたのは私だ。」と言う。

「お前がしなくていいと言ったじゃないか。」といえば

「そんなこと言うはず無い。」と言う。

話にならないのでそれ以上追求できなかった。

彼女も「もういいから。私は気にしてないから。」と言ったので、

そのままにしてしまった。

彼女は挨拶回りの品物(洒落たタオル)を用意していたが、

それらはいつのまにか無くなっていた。

妹が勝手に持っていったことがわかったのは、数年後だ。

結婚して2ヶ月、彼女は仕事と家事を懸命にこなしていた。

夕飯が早いので、夜中に腹が減ったというと、

彼女はやきそばやチャーハンを作ってくれた。

料理は上手かった。お袋が下手過ぎたかもしれん。

お袋は買ったものを並べるだけの主婦だった。

はじめて肉団子を作ったとき、

親父が「こういうものは家でも作れるんだなぁ」と感心していた。

が、口に入れてすぐに吐き出して「これ腐っとる!」と言った。

彼女は驚いて、親父が吐き出した肉団子を口に入れた。

「別に大丈夫だと思うけど…。」

その言葉に親父もまた肉団子を口に入れ、「うん、美味いわ。」と言った。

買ったものと違って柔らかかったから、という理由だった。

お袋が「おかしなもん作るからいかんわ。」と言った。

彼女は黙って下を向いて食べていた。

俺は…何も言ってやらなかった。

彼女をかばうべきだったがしなかった。

それは理由があった。

結婚するとき、彼女が俺に言った。

「お義母さんと私が喧嘩になったら、

お義母さんの味方になってあげて。

大事な息子を取られて、その息子が嫁の味方しちゃったら、

お義母さんの立場がなくなるよ。

私には後でフォローしてくれればいいから、

お義母さんの味方してあげてね。」

この言葉に甘えた俺は、見て見ぬふりをし、

そのうちにフォローすらしなくなった。

当時の妹は当時の亭主を連れて毎週2泊しに来ていた。

さて、夜も遅いので続きは明日。

>>159

続きは明日とか言わんで、要約して最後まで書いてくれ。箇条書きとかでもいいから。

妹も「逃げられ」か。

「逃げられ」というより、女房を逆待している夫とその親と妹じゃないのか?

完全な精神的DVだぞ、これ。

アフォ妹の亭主はどう思っていたんだろうな。

女房以外全員DQN

嫁も見る目がないDQN

そうか、それもそうだな。

細かく書きすぎて、ウザイな。

この後、妻は妊娠して親に報告した。

お袋は「産む気なの?」と一言。

さすがの妻も、一晩中泣いて怒った。

これには俺が「俺の子をやれというのか。」とお袋に怒った。

妹が「子供なんか産んだら、働けなくなるでしょう!」と言った。

当時、俺の給料は全額借金返済に回っていて、

家族の生活は妻の給料に頼っていたからだ。

つわりのひどい間、

お袋は「つわりなんて気の持ちよう。私はつわりなんか無かった。」と

言い続けたらしい。

このことは、後で出てくる離婚調停の席で初めて聞かされた。

米の10kg袋2個を担いで、台所のある2階に運ばされた話も聞いた。

お袋が「そんなこともできんなら、子供なんか産めるわけが無い」と言ったらしい。

きりがないな。

子供が産まれて妻は会社を辞めた。

特技があったので、土日にお袋に子供を預けて働きに出てた。

平日はおふくろも働いていたからな。

妹が「お母さんにタダで預けるの?保育料くらい払いなさいよ!」というので

毎回3,000円払っていたらしい。

仕事は5時間程度家を空けることになる。

子供が1歳の誕生日、妹と妻が派手な喧嘩をやらかした。

原因は「態度が悪い」と妹が難癖をつけてきたかららしい。

妻は出ていくと言い、妹は「金も返さないんなら出てけ!今すぐ出てけ!」と

妻の衣類をタンスから引っ張り出して外に投げ捨て始めた。

子供の1歳の誕生日ケーキも蹴り飛ばしやがった。

俺は妹を殴り、車のキーを持って出ていこうとした妻を追った。

妹の当時の旦那が身体をはって車を止めていてくれた。

その夜、妻と話し合って、出ていくことを決めた。

金は妻が隠し持っていた結婚前の貯金を使うことにした。

おそろしい妹だな。

数日後、新しいアパートで暮らし始めた。

妻は今でもこの76日間が人生でいちばん幸せだったと言っている。

1ヶ月後、俺は仕事を辞めさせられた。

親父が勤め先(仲人で債権者)に来て勝手に退職させると言って

退職金までその場で受取ったらしい。

76日後、仲人と親父がトラックで乗りつけて、

俺らの家財道具を一切積みこんで実家へ運んだ。

元の部屋の元の位置に収まった家具を見て、妻は涙も出ない様子だった。

「お前らが同居して借金を返す条件で、

銀行が金を貸してくれたんだからお前らが出てったら、

親父たちは首をつるしかないんや。

わかってやってくれ。」と仲人に言われた。

納得するしか仕方がないと思った。

妻は38kgまでやせ、ものを言わなくなった。

髪は後ろ半分無くなって、かつらを被るようになっていた。

背中から腕にかけて湿疹だらけで、幽霊のようだった。

それでも強い女だった。

子供の幼稚園入園が近づいて、妻は働き始めた。

土日は式場のばいト、平日は近所の家で内職の手伝い。

もともと人懐っこい性格なので、近所の人からは好かれるようになっていた。

娘の入園と同時に、妻は保険会社に勤め始めた。

俺は大反対したのだが、「保育料が払えない」という妻に、

勝手にしろと言うしかなかった。

妻は保険会社で大活躍だった。

1年後には、本社で表彰されるくらいになっていた。

妻の給料は増え、家族の生活は贅沢になった。

保険会社、保険レディーで表彰ってのは、

見内がたくさんいる場合でないと凄く難しいのにな・・・。

一年後と言うなら、追加の資格もとれていない筈だが、

それでも表彰って凄いと思う。

>>179

引っ込め

駄コテ

保険会社ってのは、母子家庭でも、

子供の授業参観とかにうるさく言わないが、

その反対、保険をとってこなきゃ、

凄い辛い環境だし。

友達、家族にまずはいってもらって、

そうしながら「そこから」ラインを作った人が、

表彰されるって感じだよ。

>>179

そう、本当にすごかったようです。

保険会社に入るときに、親父が条件を出しました。

「親戚と近所と友達に保険を勧めるな。」

そういう中で、毎日夜遅くまで頑張っていました。

俺を含め家族はみんな「飯はまだか!」「風呂の仕度はどうした!」と

感謝どころか「働かせてやってるんだ」という態度でした。

もっとも、保険会社の事務で働いていると聞かされていて

実は生保レディだと知ったのは半年後のことでしたが。

何もつてもない人が、一年で表彰されるなんて世界ではない。

コネがないと、表彰なんてありえない。

もし、ホントだとしたら、あなたの奥さんは、

どれだけ辛い思いしてでも、

どんなに泣きたい状態でも、

頑張ったことになる

コネはありましたね。

彼女が結婚前から子供が産まれる前まで

勤めていた会社の社長が彼女を可愛がっていましたから、

ずいぶん紹介も貰ったようです。

バブル崩壊前で、世間の景気も良かったし。

受けたのは新人表彰(全国7位)なんで、

そんなにすごくないのかもしれないです。

白地訪問で、罵られる事も多い、企業への飛び込みで罵られたあげく、

上司まで呼び出されて嫌がらせされると言う凡例だってある

妹がね、その妻に言ったんだそうです。

「男と寝て保険貰ってるって、近所中で評判になってる」って。

>>594は何しに来てるの?

だとしても、これは、本当に辛い仕事だ、上手くいってなくても辛いが、

上手くいけばいくほど、

上からの注文はえげつなくなるんだよ。

そう言われる人も多い、顧客にいいことやって保険もらっているんじゃね?ってのは、

成績いい人に必ずくる「やっかみ」だ

>>192

そうかもしれない。

けれど妻は泣き言一つ言いませんでした。

ずっと後の話ですが、カウンセラーの先生に聞かされて印象が強かった言葉です。

「奥さんは誉められたことの無い人です。

だから、保険会社で保険を取るたびに誉められてそれが嬉しくて、

そういうところに生きる喜びを見出しちゃったんですね。」

>>594、後であんたの話もきくから少し空気読んで黙っててくれないか。

おい、昔。ココまで引っ張って、夜遅いから明日とか言うな。

きっちり吐き出せ。

昔も>>594にかまってねーで話を進めろ

>>198

いいのか?かえって迷惑かと思って明日にしようかと思ったんだが。

つか、突っ込んでくれたほうが話しやすいかもしれん。

脱線するかな。

妻は妹を平手打ちし、

取っ組み合いの喧嘩になって親父が

妻を殴って(ぐーで)2人を引き離したというジ件がありました。

俺は仕事にいっていて知らなかった。

このことも、当時の妻からは「ちょっと転んだだけ」と聞いていて

離婚調停で知ったことの一つです。

妻は殴られたあとお袋にバケツの水をかけられ、蹴られたのだそうです。

そのころの妻は、ボーナスのたびにお袋にねだられるまま、

バッグだコートだと買って与えていて嫁姑は上手くいってると思っていました。

妻は家事に手抜きをしませんでした。

時間には幼稚園に子供を迎えに行き、

いったん家に帰って夕食の仕度をし

お袋が帰ると娘を預け、また仕事にいきました。

帰りはいつも10時過ぎで、

帰るなり洗濯物を片付けアイロンをかけ翌日の米を研ぎ…

夫婦の会話はまったくと言って良いほどありませんでしたが

もともと会話はあまりなく(俺が無口だから)気にしませんでした。

そのうちに二人目を妊娠しました。

6年振りの妊娠でした。

2人目不妊というヤツだそうで、かなり病院にも通っていたのですが

妊娠する気配はなく、

最初の子供が女だったのでお袋や親父の「男を産め」攻撃は激しかったです。

下手に一人いると、周囲は気配りなんぞしてくれません。

「あなたは子供よりお金が好きなんだね」と

お袋と仲の良い同僚に言われたと泣いていたこともありました。

産まれたのは男で、妻はこの子供を一切お袋に預けませんでした。

最初から無認可託児所と保育ママさんに預け、

親父はめったに男孫を見たことが無いと妹にこぼして、

妹が怒鳴り込みまた大喧嘩になるという繰り返しでした。

出産後、長女の保育園の都合もあるので実家に帰らなかったのですが

退院した夜から夕食の仕度をしていました。

それが身体に良くないということをあまりわかっていなかった私です。

お袋も何も言いませんでした。というより、「早く仕度してよ」と言いました。

妻は何も言いませんでした。

黙って夕食を作りあげて、部屋に帰って横になっていました。

スマンもう読んでて気分悪ィわ。

お前ら今すぐ一家首吊ってsh(ry

その頃借金はいくら残ってたの?

ひどいひど過ぎる。

出産後にその仕打ち

その長男が1歳になったころ、妻は突然家事をしなくなりました。

台所にも入りません。

毎日長男と外食して、コンビニでお弁当を買って帰るようになりました。

お弁当は私と長女の分です。

私とも口を聞きません。

冷たい目で薄ら笑いを浮かべてちらっと見るだけ。

汚らわしいものでも見るように、視線を合わせようとしなくなりました。

長女が産まれてすぐのころに、ダブルベッドでは眠れないと私が言ったので

眠る部屋も別、顔も見ない日が何日も続いて、ちょっとこれは…と思ったころ

私宛に裁判所から封書が届きました。

結婚調停の呼び出し状でした。

となりの部屋に眠る妻からの調停?私は混乱しました。

が、怖くて妻を起こしてまで事情を聞く勇気はありませんでした。

>>222

家事をしなくなって家族の反応は?

>>224

家事をしていてもしていなくても、ぶつぶつ言うのには変わりありません。

お袋は親父に車を出させて、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜屋に行ってたようです。

親父が朝出かけようとする妻に「おい☆☆、今度また餃子作ってくれんか。

あれはまぁまぁ食えるでな。」と言って

妻に無視されて怒っていたこともありました。

鬼畜という言葉がぴったりだ。

翌日お袋が私に話があると言い出しました。

「☆☆(妻)ちゃん、男がいるらしいよ。義妹ちゃんが聞いてきたの。」

青天の霹靂でした。

もともと妻は男好きのするタイプです。

美人ではないのですが…小西真奈美に似た感じ、でしょうか。

男が出来ても不思議は無いと思いました。

離婚調停は、その男といっしょになるためなのか?と思いました。

お袋がなおも言いました。

「おとうさんと義妹ちゃんが、

ここのところ毎日☆☆ちゃんを尾行してるけどまだ証拠は掴んでないみたい。

でも、アパート借りて家財道具とか揃えてるのよ。呆れてものも言えない!」

「最近はお金も1銭も入れないし、ご飯も作らないしどういうつもりなのか、

あんたがしっかり聞いてちょうだい。」

「まったくもう。借金返すためにもらってやったのに、

恩も忘れていい気になりやがって。」

その後、お袋と激しく言い争いになったのですが、内容を覚えていません。

>>225

義妹ちゃんて?

妻の妹が自分の姉の不貞を昔◆JRps2MHPuEの母親にチクって

昔◆JRps2MHPuEの父親と一緒に自分の姉を尾行してたってこと?

>>230

いいえ、私の実の妹です。

妻にとって義妹になるので義妹ちゃんと書かせていただきました。

>>233

それまで普通に「妹」って書いてたじゃん?

急になんで義妹にする必要が?

ま、別にいいけどさw

>>234

すんません。

わかりやすくしようとして、かえって混乱させてしまいました。

妻の激痩せとハゲと湿疹はその頃には治っていたから男にモテるんですよね?

>>227

ハゲと湿疹は、保険会社入社後には綺麗に治っていました。

身体もぽちゃぽちゃしてきて、けっこうそそられてしまいました。

長男ができたのはそんなころです。

何度も話しかけようとしましたが、妻は綺麗に無視していました。

肩を掴んでゆすったこともありましたが、「会社に遅れるから離して」と

静かに言われ離すしかありませんでした。

「調停で話しましょう。差しで話すのは無駄だから」と言われました。

冷たい口調でした。水をかけられたような気持ちとは、

ああいう状態のことだと思いました。

調停ではさんざんでした。

2人の調停委員のいる部屋に、交替で入って話すのですが

20数項目にわたる妻の訴えの、そのひとつとして、

「それは違う」ということができませんでした。

すべてにそのとおりです、というしかない。

そんな状況で、女性の調停委員さんが言いました。

「あなたはそれでも人間ですか。

何故そこまで妻が酷い目に遭っているのに知らん顔できるんですか。」

調停委員さんはボロボロに涙を流していました。

結婚前に親父に金を貸していたこと。

結婚してかたら貸した額の合計が400万以上であること。

返してほしいと言った妻に、

「お前に借りたことなんかない。もらっただけだ。」と言ったという

笑えない笑い話さえありました。

長女妊娠中に、妹が週に2泊することでの負担。

風呂が深夜電気温水器だったため、妻が入浴するときはいつも水だったこと。

その他、細かいことはいっぱいありました。

妻から言われたこともいっぱいありました。

いちばん驚いたのは、借金の主債務者である銀行に、

親父が返済を終了していたことと

そのことを責めた妻を親父が殴り、

怪我をさせていたことです。(診断書を見せられました)

何も言うことはありません。

「奥さんは離婚を望んでいらっしゃいますがどうしますか?」という

調停委員さんの言葉に

「私は別れたくありません」というのが精一杯でした。

>>232

>借金の主債務者である銀行に、親父が返済を終了していたことと

意味が良くわからない

>>244

親父の借金は、いろいろなところで借りていて

銀行が4000万円、農協が2000万円、親戚や取引先関連が1000万円でした。

もちろん、すべて私と親戚が保証人です。

そのいちばん大きい借金が終わったことを、仲人から聞かされたのだそうです。

仲人は大きな保険に加入してくれて、親戚なども紹介してくれていたので

妻は毎週顔を出していました。

仲人の奥さんが「☆☆ちゃん、良かったね。銀行(の借金)が

終わったからほっとしたでしょ。」と妻に言ったのだそうです。

その前日、親父は妻に「銀行返済分がちょっと足りない。15万貸してくれ」と

金を持っていったらしいです。

銀行への借金が終了して、

2ヶ月以上経過していましたが、私も知りませんでした。

親父と妹による尾行も、妻の訴えの中に盛りこまれていました。

どこへ行っても視野に親父の車が入る、妹がうろうろしてる。

高速で100km走っても、やはりついてくるというのは

尾行されてるということだろうと書いてありました。

バカ過ぎる親父と妹です。

二人目の産休中、妹の子供を世話させられた話もありました。

私の台湾旅行での行動も、証拠付きで提示されました。

裸の女性の肩を抱いている記念写真です。

私も裸に近い格好です。

どこで手に入れたのだろう、と思いました。

買しゅん旅行か

>>237

そうです。

当時妻は湿疹激痩せかつらの時代でした。

妻は魅力的でなく、レスは半年以上にわたっていました。

嫁を散々こき使っておきながら自分は台湾旅行!?

しかも、裸で女と…何してんだ?お前。

>>240

最低です。

本当に最低です。

しかし、当時はバレなきゃいいと思っていました。

その台湾旅行の真っ最中に、お袋の親父…つまり私の祖父が亡くなり、旅行から帰らなかった私の代わりに葬儀の手伝いに行った妻はずいぶん酷い目に遭ったらしいです。

お袋の親戚は皆、お袋の話を真に受けていて、妻はかなりこき使われたようです。

しかし、そういうのは「長男の嫁」なんだから当たり前だと思っていたのも事実です。

こんな一家が、こんな鬼畜のような生き物が、俺と同じ社会にいるのか。。。。途中だが吐き気がしてきた。

すまん、昔、途中でなんだがお前とお前の父、母、妹は人じゃない。

本当に恐ろしいよ。

>>246

妻が後ろからモニタを覗き込んでいて、お礼を言ってくれと言っています。

そういって下さるだけで嬉しいですと泣いています。

いや、昔は今、元奥を保護してるんだし、反省もしてる。

子供達の為に吐き出してるんだよな。

過去を懺悔して、子供と元奥の為に頑張ってくれ

取り返しのつかないことってあるんだよ。

今、どれだけ反省しようが、鬼畜であることは間違いない。

でも、子供たちが可哀相だな。

出来れば別れて親父の借金の分と精神的被害・肉体的被害の慰謝料と

養育費を支払っている事にしてほしい…orz

涙出て来た

いま、昔をロムってる連中のなかに、昔のオヤジやお袋、妹の行動に共感してるヤツっていねえよな?な?

オレも>>246

じゃねーけど、コワイ。

ヨメさんと一緒に見てるが、泣きそうだ。

>>252

安心汁。

鬼畜はそれほど棲息していない。

離婚はあっさり成立しました。

書類に判子を押し、裁判所を先に出て妻を待ちました。

やがて出てきた妻をお茶に誘いました。

妻はうなづき、近くの喫茶店に入りました。

妻と向かい合ったのは、何年か振りだったと思いました。

妻はとても美しく見えました。

艶々のさらさらストレートの髪の毛は、私のいちばん愛したものでした。

色白の顔に、ピンクの口紅が似合っていました。

黒のスーツにピンクのブラウス?が見え隠れして、

ゆらゆらしているイヤリングがセクシーだと思いました。

失おうとしているものに愛着を感じるのは、人のサガでしょうか。

手放したくない、と強く思いました。

「悪かった」と言いました。

「うん」と妻が言いました。

「言ってくれれば良かったのに」という私に

「何度も言ったよ」と言いました。

次の瞬間、妻がにっと笑いました。ぞっとするような笑いでした。

「聞こえなかったんだものね。」

…何も言えなくなりました。

2人の子供の親権は妻。養育費は、事実上無給の私には払えないだろうと

「払えるようになったら一人につき2万円」と決めていました。

「長女は知ってるのか?」と聞くと、「今夜あなたと2人で長女に話しましょう」と言います。

当時の長女は小学校の2年生。

ぎりぎりまで転校させたくなかったのと、親と妹の介入を避けるために在宅のままで調停を申したてたと言いました。

「あなたはどうせ、親にも妹にも話してないでしょ。私も実家に一言も話してない。」

用意周到な妻に驚くばかりでした。

「明日の朝、引越業者が私と子供の荷物を取りに行きます。

今夜、長女と長男を連れて家を出ます。

住むところは用意してあるけどお父さんと義妹ちゃんが見つけたところはやめたから。」

てきぱきと話す妻に、黙ってうなづくばかりの私でした。

「じゃあ先に帰るね。まだ仕事あるし。」と立ちあがった妻。

最後に私をじっと見つめて言いました。

「あなたが市営住宅を断ったときに別れれば良かった。私は本当にグァムに行きたかったのに。」と言いました。

そのまま家に帰るには早すぎる時間で、私はパチ屋に入りました。

何かもう、頭の中を真っ白にしたい気持ちでした。

私はずっと涙を流しながら、ひたすら台を見つめていました。

神様が恵んでくれたのでしょうか。

大勝ち。夜までに15万円ちょっとの現金を手に入れ、これは妻にやろうと思いました。

この元手も、先月末に妻に貰った小遣いです。

妻は毎月私に5万円渡してくれていました。

夜8時を回ったころ、家に帰りつきました。

妻はせっせと荷物を作っていて、長女が小さな弟と遊んでいました。

「おかえりー」妻の明るい声に、裁判所のことは夢だったのじゃないかと思いました。

数ヶ月前の、妻が家事をやっていたころの家にもどったようで、

そのままの日が続くような気さえしました。

「コーヒー入れてくるからね」妻が立ちあがり、2年生の長女が私を不思議そうに見上げています。

座りなおし、長女に「パパとママは離婚することになったの。」と妻が言いました。

長女は目を丸くし、「何で?」と言いました。

「ママはもう、パパもおばあちゃんもおじいいちゃんも一緒に暮らせないの。

もう我慢の限界なの。長女ちゃんはママといっしょに新しいおうちに行こうね。」

長女は「転校」と「引越し」だけを聞かされていたようです。

「パパはいかないの?」「うん。」「何で?」「うん…。」「何でー!」

長女が激しく泣き出しました。

「やだー!パパもいっしょじゃなくちゃやだー!!」

つられて長男も泣き出しました。

妻は冷たい表情です。

どうすることもできないまま、泣き続ける長女と長男。

やがてドアを蹴る音と「えーかげんせれ!何時だと思っとる!クソ嫁がっ!」と親父の怒鳴り声。

私は立ちあがり、ドアを開け親父の胸倉をつかみいいました。

「お前、誰に食べさせてもらった?ふざけるなよ。」殴ろうと思いました。

「やめてっ。」と妻が飛んできました。

手を離すと親父はぶつぶつ言いながら階下へ降りていきました。

妻が泣いています。

激しく声をあげて泣いていました。

「早くそうやってくれたら、早くお父さんに怒ってくれてたら、こんなことにならなかったのに。」

やがて長男は泣きつかれて眠りましたが、長女は泣き止みません。

延々6時間以上、声が枯れて出なくなるまで、いや出なくなっても泣き続けています。

「パパもいっしょ!パパもいっしょじゃなくちゃダメー!!」

「パパがいかなくちゃダメなのー!長男くんとママとパパと私と、4人家族なんだもん。パパもいっしょじゃなくちゃダメなのー!!」

4人家族!そうだ4人家族なんだ。

私の中で、何かが光った気がしました。

「☆☆、俺も連れてってくれ!!玄関でもべランダでもいい、どこでもいいから俺も行く!」

妻はあっけに取られています。

「親は捨てる。縁を切る。親戚も仕事も捨てる。お前と行く。」

もう駄々っこです。

妻の笑顔を見るためには、何だって捨てられると思いました。

こんなひどい人間がいるのか。

今からでも氏んでこい。

お前の親よりも妹よりも、お前が一番罪が深いよ。

鬼畜なんていったら、鬼畜に失礼だ。

ここで止めたらいかんと思うんだが、実は今日も仕事なんだ。

年数だけで言えば、ここまでで結婚から9年ちょっとくらいか。

この後がまだまだ長いので、明日、テキストをまとめてからアップしたいんだがどうだろう。

って、誰もみてないかw

だから、見てるって

リロしてびっくり。

皆さんすみません。

私も限界ですので、今夜?はもう寝ます。

んじゃ待ってるよ〜ん>昔

いや、そんな期待されるようなオチがあるわけじゃない。

かなり気分の悪い終わり方だろうけど…。

明日また頑張って書くよ。

すまんが、お休み。

つきあってくれてありがとう。

>>286

うわー、それであんなたが新居についていって、

そしたらもれなくあんたの両親と妹もやってきて、

多少は強くなった嫁の戦いは続くってやつか?

>>295

かなり近いw

が、ここからは嫁姑の問題ではなく

俺と妻との問題になっていく。

お袋は別居した途端に「優しいお姑さん」になって

妻は感謝していた。

>>299

あんたのおかんもあれだが、嫁さんもあれだな。

それだけ酷い扱いをされてもまだ付き合おうなんてな。

やっぱ親がDQNだとどうしようもないな

ばっちりマインドコントロール効いてるし

奥さん我慢強いにも程があるよ〜。

女性は少し自己中位が幸せになれるような気がす。

しかし凄いな。ここまでだけで充分悲惨な話なのに、

本人の文章から妻に対して

全く申し訳ないという気持ちが伝わって来ない。

ネタでもネタじゃなくても充分気持ち悪いな。

>>300

結局こいつ、自分が楽になりたいだけなんだよ。

悪いことした方は謝ったり愚痴吐きでスッキリできるけど

された方、謝罪を受け止める側はずっとモヤモヤを抱えることになる。

これからずっとかみさんは心の底からスッキリ出来ない。

一人の人の半生(これから先は知らんから一生とは書かない)を台無しにしたんだ。

どんなに頑張っても埋め合わせしきれない。それだけの事をしたのにな。

>>306

そのとおりだ。

俺は自分が良ければ良かったんだ。

嫁さんが壊れたってのはどんな状態なんだ?

カミーユみたいになったのか?

>>302

カミーユってのが何だかわからないが、

妻の病気は複雑性心的外傷後ストレス障害という名前だ。

調子の悪い日は家から1歩も出られない。

別居したから、優しいお姑さんにって…。

こんだけ酷い目に遭わされてんのに、まだ縁切ってないのかよ!?

最低だなお前。

どうせ嫁さんが「そこまでしなくていい」って言ったので…とか

言うんだろうけど、そんなもん遠慮と建前だってまだわかんないのかよ。

そういう時は無理やりにでもこっちから絶縁しないといけないだろ!

今優しいのは老後の介護をしてもらわないといけないからだろ。

本当は嫁さんは、あんだけ苛め抜かれたクソ婆の顔を見るたんびに

辛かったんだと思うよ。

>>313

そうかもしれない。

確かにお袋は急に優しくなった。

それは孫たちに会いたかったからなのか介護目的かわからんが

女房は別居後、一度も俺の実家に行かなかった。

仕事場にお袋と親父が会いに来たときは、普通に接していたらしい。

親父もお袋も、新居には一度も来なかった。

良く分かったよ。

お前はお前の環境が変わらない事に一生懸命なんだな。

だから嫁が酷い目にあっても、嫁が大丈夫と言えばそうなんだと

安易に思い込むんだな。

ああ、こんな奴にあんないい嫁さんが…。

>>314

まったくそのとおりだ。

俺は自分が変わらない毎日を過ごせればそれで良かったんだ。

怒った妻の口癖は

『あなたは自分が毎日温かいご飯が食べられて、ゆっくりお風呂に入れて

気持ちよく寝られれば、それで良かったのよ!』

この言葉がすべてをあらわしていると思うよ。

ちょっとマジレス

うちの嫁も心療内科系患って長いですが

最近少し無理しない事が解って来たと言ってます

奥さん辛いけどゆっくりと時間をかけてご自愛下さい

明けない夜はありません

本当に、どの面下げて嫁に会いに行かれるんだろうなあ>義理の両親

恥って言葉を知らない人間は強いわw

それをまた阻止もしない馬鹿夫とセットだからなあ。

しかもここに自慢のように書いてるのが痛いよな

腐れ外道>昔

それにしてもこいつは人間のクズだな>昔

遅くなってすまなかった。

妻の妹が急に入院したので、夜までバタバタしていた。

今遅い夕食を済ませたところだ。

まだテキストにまとめていないが、少しでも続きを書く。

土下座こそしなかったが、俺は妻に連れていってくれと頼んだ。

妻は…とりあえずその場は…考えると言った。

しかし翌朝、妻は引越し業者に「今日は中止します」と電話をかけた。

本当に仕事を変わってくれる?親や兄弟や親戚と縁を切れる?

何度も何度も念を押されてうなずいた。

当時の俺は父親といっしょに仕事をしていて、給料はほとんどもらっていなかった。

毎朝親父から缶コーヒー代100円とタバコ代220円=320円をもらう生活だった。

前にも書いたが、妻から毎月5万円を小遣いとしてもらっていたので

パチンコ代にも事欠かない生活…少なくとも俺は金に困っていなかった。

>>338

>妻から毎月5万円を小遣いとしてもらっていたので

>パチンコ代にも事欠かない生活…少なくとも俺は金に困っていなかった。

ヒモですよね。

情けないという思いはなかったんだろうか。

妻!甘っっっ!!!

もう、ほんと、とことん「いい人」なんだなあ、妻って。

「借金一緒に返します」って言って嫁に来るぐらいの人だからなあ。

借金の残額がいくらあるかも知らなかった。

少なくとも俺の毎日の生活に、借金の残額は関係なかったというのが近いだろう。

親父はお袋も含めて、決して収入の明細を明らかにしなかったし

借金の残高も言わなかった。妻が問い詰めようとすると暴リョクで黙らせようとした。

毎日真面目に働いていれば、必ずそのうちに借金は返済し終わるだろう。

毎月、60万近い返済をしていたのだから、子供が成人するまでは終わるだろうと安易過ぎる考えのまま日を過ごしていた。

妻は考え込んだ挙句、俺に言った。

「家を買いましょう。この家にはもう戻らないという意思表示になるでしょ?」と言った。

俺は許されたことを知った。

翌週から家族4人でマンションのモデルルームを見て回り、

実家から車で30分の場所を決めた。妻の会社からも近い。

妻は頭金に800万円をポンと出した。名義は100%妻、俺が連帯保証人。

「何かあったら、あなたが家を出ていくのよ。」

妻が子供と暮らす予定だったアパートから、冷蔵庫と洗濯機を運び

布団と食器を運んだ。

妻は嫁入り道具として俺の実家に持ち込んだ家電製品をすべて放棄した。

「使ってるもの持ってきちゃったら、お義父さんとお義母さんが困るもの。」

>>340

他人に使われた嫁入り道具なんて、欲しくもないよな。

いい人って言うか本当に馬鹿

世渡り下手というのか・・・

すべてが整い、引越しを決行したのは3ヶ月後だった。

暴リョク沙汰になったり、妹が介入するのを防ぐために

俺の両親に別居を告げたのは、引越し前夜の夜遅くだった。

寝ている両親の部屋の前で、俺は声をかけた。

「おい。」

寝ぼけたおふくろの声が「何?」と聞こえた。

「明日の朝俺達は引越しするからな。」

お袋の返事はなかった。

翌朝早朝に引越業者の大きなトラックが家の前にとまった。

妻は子供たちを友人に預けに行き、戻って来たところをお袋に捕まった。

「ちょっとどういうことやの?引っ越すって何?どういうこと?」

妻は力いっぱいお袋の手を振り払い、「自分の胸に聞いて下さい。」と背中を向けた。

昔さんってイケメンなのかな。

>>343

イケメソじゃないなら、ここまで妻はついてこないね。

親にはヘタレ、金も無い。

「わからん!何でやの!仲良くやってきたやないの!何でやの!」

玄関の柱にすがり付き、お袋が泣き喚き続けた。

妻は無視してダンボールを運び続けた。

最後の荷物を積み終わり、掃除機と雑巾もかけ終わったとき

業者のあんちゃんが俺のところに困った顔でやってきた。

「お母さんが荷台に乗って降りてくれないんですが…。」

力づくで降ろそうとした俺を制した妻は、お袋に言った。

「邪魔しないで下さい。もう関係ないんですから、降りて下さい。」

「せめてせめて理由だけでも教えて。私が何をやったというの?何が悪いの?」

「話すから降りて下さい。業者さんに迷惑です。」

ぶるぶる震えているお袋に手を貸し、荷台から降ろした妻は

「あなたが●さんに、『嫁は家事一切しないでパンツも私に洗わせる』とおっしゃったからです。」

おふくろはきょとんとした顔になった。

「何それ?」心当たりがまったくない、そんな感じだった。

●さんというのはお袋の仲の良い友達で、妻の同僚でも会った。

典型的な保険のオバさんというタイプで、何かにつけ妻に嫌なことを言っていた。

二人目の子供ができるまで、「子供よりお金のほうが可愛いのよねぇ。」と言い

「☆ちゃん、Mちゃん(お袋)が泣いてたわよぉ。」で始まる話は、嫌味たらしくて俺も気分が悪かった。

特に二人目が生まれてからは我が家に入り浸り、お袋と毎日茶飲み話に興じていた。

長男に紙オムツを使っている妻に、「うわぁぁ!もったいなぁぁぁぁい!」と言い

「稼ぐ人は勿体無いことを平気でするよねぇ。そんなんで借金が終わるわけないわな。」と言う。

硬い表情のまま、お袋に語った妻の話を要約すると

●さんが会社で「☆さんは家事を一切お姑さんにやらせて、自分の下着まで洗わせ、子供の面倒も全部お姑さんにやらせている。」と言い触らし、

当時は新人の教育係になっていた妻の、新人への「家事も育児もしながら仕事をしましょう」という指導を台無しにして、新人数名の信頼をめちゃくちゃにした、ということだった。

「本当のことならまだしも、お義母さんは何もしてくれませんでした。

誰よりも私が頑張ってるのを知ってるのは、お義母さんじゃないですか?

何で私の仕事まで邪魔するんですか?

何で嘘をついてまで、私の仕事の邪魔をしたいんですか?」

言い募った妻に、お袋は引き千切れるくらいの勢いで首を振った。

「知らん!私は言ってない!そんなこと言うはずない!!」

その言葉に、私も妻も真実を感じた。

根も葉もない噂を作っていたのがお袋でなく、●さんだと悟ったとき妻の中にお袋に対する負い目が生まれてしまったのは、傍で見ててもわかった。

いつもならすぐに素直に謝る妻の、謝らない顔を初めて見た。

「わかりました。なら、●さんに会社でみんなの前で謝罪して貰って下さい。」

妻はすたすたと自分の車にのり、エンジンをかけ、タイヤをうならせて発車した。

俺も自分の車に乗って、お袋の追求から逃げた。

その夜、4人家族は小さなパーティをして、新居を祝った。

新しい婚姻届の用紙も書き込まれた。

同じ相手であれば、女性も6ヶ月待たないで婚姻届を出せることを初めて知った。

仕事を変わる。

親兄弟親戚と縁を切る約束は、実行されなかった。

すぐには無理だと、妻をなだめた。妻も仕方ないね、と言った。

親父は心臓が悪いからとあまり働かなかったので、

実際の仕事は、俺1人でやっていたようなものだったからだ。

別の仕事を決めたら婚姻届を出そうねという妻に、待っててくれというしかなかった。

俺の仕事は建築関係で、手がけていた現場が終了した日に俺はケーキを買って帰った。

「仕事終わったぞ。明日から職探しだ!」

「おつかれー!婚姻届も出しちゃったよー!」

妻が戻って来た。

長女は踊りまわり、2歳になろうとしていた長男も真似をして大騒ぎした。

「こらー!下の家に迷惑だよー」と子供たちを叱りながら、妻は本当に嬉しそうだった。

その夜、長いレスは終わりを迎えた。

しかし、俺は妻に大嘘をついていたのだ。

翌日からの現場も決まっていて、俺は簡単に「親父との仕事」をやめることができないことをわかっていた。

俺がしたのは、親父に「別居したんだから給料を出せ」という交渉だった。

あんた、鬼だ。

嘘はすぐにばれる。

新しい仕事が決まった振りをして、親父の仕事の新しい現場に入った俺に月末に渡された給料は10万円ぽっきりだった。

親父は「それしか無理だ。☆が働いてるんだから、充分だろう。」と言った。

何故俺はこのとき、親父に対してキレなかったんだろうか。

長男教の強い刷り込みだったのか。あきらめだったのか。

よくわからんが、俺は10万円を持って帰宅した。

妻は新婚当初によくふざけてやったように、玄関で三つ指をついて出迎えてくれた。

「おかえりなさいませー!1ヶ月ご苦労様でしたー!」

俺は10万円の入った封筒を妻の前に置いた。

妻は封筒を押しいただて頭を下げるパフォーマンスをしながら

「あれ?軽いね。小切手なの?」と聞いた。

俺は「ごめん」のジェスチャーをしながら、浴室に逃げた。

俺は逃げてばっかりのヘタレ男だ。

クズ

嫁もバカとしか言いようがない・・・

>>356

お似合いだな

子供が両親ともに好きな場合は

ホントなかなか別れられないよ、普通。

風呂から出た俺を待っていたのは、俺の好物が並んだ食卓と、2つ並んだグラスと缶ビールだった。

「んじゃ、10年振りにもらったパパのお給料に乾杯しましょ。かんぱーい!」

俺は妻が全て悟った上で、俺の苦しい選択を許容したんだと判断した。

不幸体質のひとなんだな>嫁

自分でも分からないうちに毒になる人間と仲良くなり、その毒に毒されて

さらに不幸になって、より強力な不幸を呼び寄せちゃうひと

なんていうか、努力する方向を間違えて努力がまったく報われていないというか。。。

昔がクズであることには同意するが、嫁を叩くのは理解できん。

これだけ酷い目にあわされて離婚までしたのに、周りの状況をよく確認もしないで復縁してしまい、あげくに簡単な嘘にコ口リとだまされる。

堂々巡りの地獄へ自ら突っ込むあたり、どう考えてもまともだとは思えないが?

トラブルが続く。

引っ越して2週間ほどのある日、帰宅した俺に妻は「おかえり」も言わずぶすっとしたままで出迎えた。

「今日ね、家に帰ったらリビングに義妹ちゃんが座ってたんだわ。」

「は?」

「長女が入れたらしいの。」

長女の話に寄れば、俺の妹つまり長女のおばちゃんから電話がかかってきて

「おばあちゃんからのお土産を持ってきたから玄関の鍵をあけて」と言ったらしい。

長女は言われるままに鍵をあけ、妹は家に入り込んだ、というわけだ。

「で、何しに来たんだ。」

「お金貸してって。」

「貸したの?」

「1,000円渡して、『これは返さなくていいから、二度と来ないでね』って言った。」

「おお、やるじゃん。で素直に帰った?」

「あれ」と玄関を指差す。ドアポケットの受け箱が凹んでいる。

「まぁ使えるからいいけどね。」と、妻がにやっと笑った。

「あなたから、ちゃんと縁を切ったと言ってよね。」

「うん、わかった。」

この約束も実行しなかった。理由は…妹がまた大騒ぎするのが嫌だったからだ。

絶対に妻に何か仕掛けるという確信があった。

俺は「妻のために」という大義名文を自分に与え、また妻との約束を反故にした。

>>371の

大義名文×

大義名分○

アホですまん。

>>373

お前がアホなのは全員知ってるから心配無用

>>374

そうか、安心したよ。

毎月10万ボーナスなしのの俺の給料と、年収にして1000万弱の妻の給料の2本立てで生活は滞りなく過ぎていった。

親の誕生日には、「子供たちの顔を見せてあげて」と妻に勧められ子供を連れて実家に行った。

妻は行かなかった。

夏休みや冬休みには、お袋から「子供を預かってあげる」と申し出があり妻は快く子供たちを送り出した。

長女には「お茶碗洗いをしてあげて」と言い、長男には「おじいちゃんの肩とんとんしてあげて」と言い含めるのも忘れなかった。

ふたりとも、実家に行くとまず仏壇に手を合わせる子供たちだった。

お袋はときどき煮物やもらい物のビール券をくれ、「☆ちゃんは元気にやってる?」と聞いた。

ちょっと戻るけど、調停直前の妻の「男」って話、内容を書き忘れた。

相手は俺の幼なじみで、うちに良く遊びに来てた。

良く喋るヤツで、お喋り好きの妻と気が合って、話が止まらない感じだった。

ヤツは元損保の保険屋で、妻が自分の勤める生保会社にスカウトし、入社させた。

妹の友人に目撃された「2人っきりで車に乗ってた」のは、ヤツの探して来た客に、説明係として同行したときのことらしい。

ついでに、新しいアパートの照明器具を取り付けてもらったのだそうだ。

妻は身長150弱で、脚立に乗っても照明が取り付けられなくて困ってたらしい。

妻が離婚前提で部屋を借りていることを、知っていながら俺に何も言わなかった。

当時のヤツは独身だったので、妻を狙っていたのかもと思う。

男と2人っきりで部屋にいて、何もなかったのか?と、調停委員を介して聞いた俺にあなたとは違います!と調停委員を介して言った。

今でもちょっと疑っている俺は、心が狭いのか。

心が狭いというより頭が悪いんじゃないかと思うんですが…

>>380

それは妻が浮気したと言う意味なのか?

激しく気になるが、今夜は寝ることにする。

お休み。

>>382

浮気がどうのこうのじゃなくて

自分が非だらけなのにそんなことを疑う愚かさを「頭悪い」って言ってるんじゃないか?

>>383

それがわからないから「頭悪い」んだよw

いかん。もう2時だ。明日も仕事だ。

申し訳ないが、今夜も中途半端で終わる。

この後、2度目の離婚になる、とだけ予告しておこう。

2度目の離婚ね。

役所の仕事を増やす夫婦だね(w

学習しない嫁もつくづくバカだな

仕事はできるらしいのにな

さんざん待たせておいて、たいした内容でもないことを先に謝っておく。

すまん。

お袋と妻は別居後、電話で何度も話したらしい。

少なくとも、妻の離婚決意への引き金になった噂の犯人はお袋ではなく、同僚の●さんだった。

俺の浮気証拠写真の入手先は、前述の幼なじみの男だ。

田舎のことで、消防団というものがある。

年に一度男だけで旅行するのだが、行き先と目的はご想像通りだ。

この旅行は、妻がまだ保険会社に勤める前の話で、お金がなくて困っていたときだった。

旅行代金は月々貯金していたので問題無いが

妻は、小遣いもないのだから旅行を取りやめるべきだと主張した。

が、男には付き合いというものがあり

親父は「仕方が無いな」と旅行の小遣いとして20万円をぽんとくれた。

妻は呆れ怒り、そんなお金があるのなら先に生活費をちょうだいと言った。

そのころの生活費は、妻のばいトで賄われていて親父もお袋も、妻には1銭も渡していなかったからだ。

妻はどういうわけか、ただの一度も親に金をくれと言わなかった。

妻に言わせれば、借金だらけの親に気の毒で言えなかった、ということらしい。

俺は、付き合いのために親父が無理して出してくれたんだからとなだめた。

妻は、私だって台湾に行きたい、あなたばっかり何度も海外に行って私は一度も行ったことが無い、私も一緒に行く!と怒った。

俺は中学のときにハワイ、専学時代にグァムと2回行っている。

結婚前、OL時代の妻が同僚と2人でシンガポールに行く計画を立てたとき、

彼女の父親と2人で、「若い女2人だけで外国に行くなんてとんでもない」と反対して止めさせたことがある。

今の時代の女性なら海外なんて簡単に行けると思うのだがその時代の田舎の親父は、女が女だけで海外旅行なんて許すはずも無かったし、俺もそう思っていた。

消防の旅行に妻を連れていけるはずが無い。

なおもぶつぶつ言う妻に、たまたま消防団の上司が来ていたこともあって

調子付いていた俺はこのとき、思いきり地雷を踏んだ。

「アホかお前は。弁当持ちで台湾行くヤツはいねぇよ。」

が、そのときの妻には意味がわからなかったらしい。

上司が高笑いして、妻は目を白黒させていた。

「お前がぐずると、旦那が恥を掻く。

お前の旦那が不参加だと人数が足りなくて団体料金が使えないでみんなが困る。

だから何とか行かせてやってくれ。」と

上司が妻に言い聞かせ、妻はしぶしぶながら承知した。

団体料金云々は、上司の真っ赤な嘘だ。

俺はそのことも知っていたが、消防の旅行に妻の反対で参加できないなどと

そんな恥は掻きたくなかったし、買しゅんも男として当然だと思っていた。

翌日の夕方、妻はかんかんになって俺を出迎えた。

「あなた、台湾に何しにいくの?女買いに行くって本当なの?

弁当って私のことなの?女買いに行くのに、奥さん連れていくってことなの?」

そんな意味のことを、さんざんまくし立てた。

同じ旅行に行く先輩の奥さんに聞いてきたらしい。

奥さんに、「消防の付き合いで仕方ないから行かせて上げなくちゃ」と言われて

「私は絶対に嫌。納得なんか出来ない!」と帰って来たらしい。

反論できない俺はまた「無表情黙り込み戦法」に徹した。

夜、親父とお袋が居間に妻を呼んだ。

「私は今日、ものすごく恥を掻いた。あんたが○ちゃん(俺)の旅行を反対してるって近所の人がみんな笑っている。いい加減にしなさい。わがままにも程がある!」

「見苦しいからたわけたやきもちを焼くな。」

「浮気するわけじゃなし、何でそんなに心が狭いんだ。」

そんな意味のことを言い、2人で妻を責め立てたようだ。

妻はボロボロになって2階に上がって来た。

黙って、涙をぽろぽろこぼしながら睨みつける妻に、

俺は「付き合いで仕方が無く行くけど、俺は女を買ったりはしない。」と言った。

「本当?」「本当。絶対に女は買わない。」「信じてるよ?」

「じゃあ、帰ったら使ったお金の明細をしっかり聞くからね。

それとお土産は要らないから、できるだけお金を残して帰って来て。」

「わかった。」俺は妻と約束した。

翌日、妹が来て「お兄ちゃん、台湾行くのならお金を出すからヴィトン買ってきて。」と言った。

ヴィトンの何々と、妹が紙に書いて説明した。金を出すのならいいだろうと承知した。

「お金は出すからお父さんとお母さんにも何か買ってあげて。」とも言った。

俺は妹の性格を忘れていた。

旅行は無事に終わり、空港まで妻に迎えに来させた。

明るくて可愛い妻は、消防団の仲間内でも人気があり、

俺は得意になっていた。

妻は葬式疲れでクタクタだったらしい。

妻の言うとおり、妻への土産は無しだった。

長女には子供用のチャイニーズドレスとビーズのバッグ。

親父とお袋には、適当に買ったブランド物の財布だった。

妹の指定した物は見つからなかったので、似たようなものを買った。

ブランドなら何でもいいだろうという安易な気持ちだった。

さっそくその夜に来た妹に渡すと、「違うじゃん。じゃこれはお土産ねー。」と金をくれる気配は無かった。

当然のように親父とお袋の分も金をくれなかった。

兄貴のプライドみたいなものが邪魔をして、「金をくれ」と言えなかった。

妻は「結局私だけお土産無いのね。」と泣いた。

「だから、金を残して来ただろう!」と俺は逆切れしてごまかした。

残金3万円ちょっととレシートを渡すと、妻は計算し3万円くらい足りないと言った。

「あっちではカラオケが意外に高かったんだ。

みんな女を買いに行ったから俺だけ1人でスナックで飲んでた。

請求が高くてびっくりしたけど、仕方がないだろう。

俺1人だけでホテルで待ってろってか?」

妻はどこか判然としない表情で「そうね…。」と言った。

上手く誤魔化したと思った。

女は2回買った。特に罪の意識はなかった。

妻のほうが良いと思ったのは本当だ。

例の幼なじみと、相方との記念写真を撮り合ったのは軽い気持ちだった。

ヤツのカメラだったので、写真の存在すら忘れていたのだった。

まさか調停の場で出されるとは思いもしなかった。

正面切って戦う意欲を無くした俺は、調停を長引かせるほどの抗弁は一切しなかった。

長引くことの多いこの手の調停には珍しく、3〜4回で判子を押すことになった。

子供も、金を持ってる妻と暮らしたほうが良いと判断した。

俺が引き取れば、俺の親は妻に子供を会わせないだろうという予感もあった。

妻の親のことを説明しておく。

妻の親は、「嫁に出した娘は他人。」という考えの持ち主で、当時としてもかなり古い考えの持ち主だった。

滅多に無い夫婦喧嘩の果てに、「出ていけ!」と怒鳴ったことがある。

妻は当時1歳ちょっとの娘を抱いて、夜11時、実家の玄関に立ったそうだ。

あらかじめ、電話で買える旨伝えておいたのに、チャイムを鳴らしても玄関をあけてもらえない。

何度もチャイムを鳴らすうち、お袋さんが出てきて開けてくれたそうだ。

妻は「ただいまー」と玄関に入ったところに、親父さんが仁王立ちして言った。

「他所のうちを訪ねるのに、ただいまとは何だ!それに人のうちを訪問する時間ではない。

小さな子供を連れて夜中にうろうろするな!誰かに見られたら○くんが恥をかくということがわからんか!」

追い出された妻は、ビジネスホテルに泊まったそうだ。

こういう親で、しかも妻は3人姉妹の長女、本来なら跡取娘だった。

跡取娘が勝手をして、婿養子も取らずに恋愛結婚したのだから妻は実家に何も相談できなかった。

それ見たことかと言われるのが嫌だったのだろうし

くも膜で倒れて以来、ワンマン経営だった親父さんの会社はたいへんだった。

心配をかけたくないという気持ちもあったのだろう。

それでもたまにはお袋さんに愚痴をこぼしたそうだ。

しかし、お袋さんの返事はいつも

「それはお前が悪いからだ。

お前がお舅さんやお姑さんに、真心で尽くしていないからそういう気持ちが向こうにわかる。

向こうだってお前みたいな嫁を可愛がれる筈が無い。」

といったもので、妻は「もっと尽くせばわかってもらえるのか」と、真面目に思っていた。

お前らは俺の妻をバカにするけれど、俺の妻は現代的でありながら古風な面も持つ当時の奥さんとしては出来すぎた女だと思う。

俺も、それほど並外れてひどい夫だったわけじゃない。

当時の田舎は、こんな旦那ばっかりだった。

もっとも、親に莫大な借金のあった旦那はあまりいなかっただろうが。

すいません各エピソードの時系列がサパーリわからないんだけど。

前回は親と別居したとか書いてたけど、今書いてる旅行のネタは同居中の話?

前回の最後に出てきた男の話はアレで終わり?

>>429

すまん。

同居中の話だ。

浮気証拠写真の説明をかねて、実はこんなに酷い話だったということを書きたかった。

男の話はもう忘れるよ。

浮気しててもしなくても、たいして影響はない。

妻の性格から考えれば、あのころの妻が浮気するはずは無いんだ。

出来たら時系列順に書いてくれるのが一番いいが

思いついた順に書くつもりなら、せめて「○年前、親と同居中の話だ」とか

簡単でいいから背景を説明してから書いてよ。わかりづらいよ。

>>431

すまん。

今度からそうする。

何せ部分部分の情景は思い出せるんだが、時系列的には記憶が曖昧なままで書いている。

旅行は最初の76日別居の後、妻が保険をやる前だから、17年前くらいか。

長女が幼稚園に入ったばかりの頃だと思う。

親と再同居して抜けた髪がようやく生えて来た頃だ。

抜けた髪で思い出したが、円形脱毛症がいっぱいできて、どんどん繋がってハゲていった。

丸く剥げた真ん中に毛根が黒子のように集まっている。

妻はそれを合わせ鏡で見て、「円形脱毛症って神様が明るくなりなさいって笑わせてくれてるのよね。」と笑って言っていた。

今にして思えば、一生懸命笑っていたのだろうと思う。

本当に俺はバカだった。

>俺も、それほど並外れてひどい夫だったわけじゃない。

>当時の田舎は、こんな旦那ばっかりだった。

>もっとも、親に莫大な借金のあった旦那はあまりいなかっただろうが。

お前こんな認識しかできないなら生きてる価値ないよ

樹海に行って来い

>>434

そういうお前が、本当に既男であることを望む。

>>434のように、公平な目を持って夫の特権に胡座をかかない夫だけになれば嫁姑問題など無くなるだろうな。

妻は「嫁」という言葉にも過剰反応する。

妻妻と書いているが、実は現在まだ入籍していない。

「嫁」になるのも俺の姓を名乗るのも、吐くほど嫌がる。

俺はまだ樹海には行けない。

妻は働くことが出来ないし、眠るまで抱きしめていなければならない。

手を抜けば、荒れ狂って手がつけられなくなる。

今の妻には俺しか守る人間がいない。

>>437

夫の特権てなに?

>>438

夫の特権ってのは、もう絶滅したものなんだが

夫であるというだけで、妻を支配できる権力のこと。

>>444

男であるということ以外に何も威張れる能力がないってことじゃん・・・

そんな特権は振りかざしてるほうが恥ずかしいぞ

あれ?

予告では確か2度目のリコーンの話をやるんだったんじゃ?

>>435

すまん。

そこまで行きつけなかった。

台湾旅行の話を、適当に濁してしまったので気になっていたんだ。

アレだ、読者のために1回時系列を整理しる。

○年前ケコーン・親と同居→○年前76日別居→再び同居→○年前嫁保険会社に就職→・・・

みたいなやつ。なんかもうわけわからんw

>>436

そうだな。

一度整理しないと、俺が自分だけわかっていても混乱するな。

ちょっと考えるよ。

読んで叩いてくれればいい。

俺がどんなに間違っていたか、ひしひしと感じる。

ネタだの釣りだの言われているが、すべて事実だ。

妻は今夜も泣きながら寝た。

眠れるようになっただけでも、かなり良くなった。

「明けない夜は無い」とマジレスしてくれた>>323

泣けたよ。ありがとう。

>>昔語り

ポーズだけの反省しかしてないのは反吐が出ます。

なんだかんだぬかして現在も本質的な性格は変わってないんですね。

あと文章をまとめるのが下手すぎです。

台詞とかいらないので簡潔にまとめて、質問は後から受け付ける形が良いと思います。

あとここは自己紹介板なので、気団だろうが鬼女だろうが毒だろうが書き込みOKのはずです。

熱くなってるとこ悪いけどここ既男板じゃないから。

434がキジョだったとしても無問題なわけなんですが大丈夫ですか?

>>439

>>440

すまん。

そういう意味じゃないんだ。

キジョだから書くなとか言ってるわけじゃない。

夫という人間が妻の忍耐に甘えず、

妻が酷い目に遭ってたら真剣に怒りを持てることを望んでいるんだ。

同じ嫁としての怒りとは別次元で、人間として妻への逆待に怒って欲しいと思う。

ここに来てくれるキジョの皆さんは、家庭板からの方も多いのではないだろうか。

妻に家庭板を紹介され、ここ数ヶ月ずっとロムっていた。

勉強になった。礼を言いたい。

あのころの妻の回りのキジョは、買しゅんは男の甲斐性、許せないアンタが非常識と

マジにいうヤツばかりだったらしい。

辛い目にあった話を愚痴れば、「そんなのどこでも当たり前。嫁なんだから我慢するべき。」とかえって「嫁としての不出来さ」を責められてばかりだったようだ。

あのころに2ちゃんがあったら、妻はもっと早く離婚を決心しただろう。

俺が言うなと言われそうだが、妻にとって残念なことだ。

434だが男だ

嫌な意見をすぐキジョのせいにするのはいかがなものか?

つか、お前のひどくない部分てどこよ?

>>434

すまん。誤解をさせる書きかただった。

別に俺は怒っているわけじゃない。

叩かれるのが快感と言うわけではないが、叩かれるために書いているんだ。

叩くレスが多いと妻が安心する。

(妻は昼間読んでいるはずだ)

妻の心のどこかに、まだ「本当は自分が悪かったのでは?」という、不当な考えがあるようで

「あのとき私がこうすれば良かったのよね。」

「私があんなこと言わなければ良かったのよね。」

と何度も繰り返す。

悪いのは俺で、妻は悪くなかったということを、俺以外の人から妻に言ってもらえればありがたい。

文章を書く能力が低くて申し訳ない。

朝まであまり時間が無いが、仕事もあるので今夜は寝る。

おやすみ。

おいおい、嫁が見てるのに

>手を抜けば、荒れ狂って手がつけられなくなる。自分で終わらそうと図る。

こんなこと書いちゃっていいのかよ?

もっと配慮してやれねーの?

>>450

配慮できるぐらいなら

昔が書いてる状態に

奥さんは今現在なってないだろ

上の方ではもっとスゴイぞw

心労で痩せ細って頭が禿げて湿疹だらけだったころは妻に魅力を感じずレスだったが

保険会社で働き始めてからは禿げも治り体もむちむちしてきてそそられちゃいますたってさw

>>453

ははは。

精神を病む妻が見ていると知った上でそんなことが書ける昔も正気の沙汰とは思えんな。

てか漏れには最早釣り針にしか見えんw

どれ、一つクマーだとして釣られてみようか。

妻に対して自分が叩かれる事で妻の怒りはおかしくないよ安心していいんだよ

と言う事を伝えたいとしたら、それなりの配慮を踏まえて書かないと。

自分のこれまでの愚行で現在妻がメンヘルになってんだとしたら

家族としてしてやれる事をクリニックの医師に色々相談して

それこそ自分が妻に対する考えを改める事に専念するだろ。

まともに配慮出来ずに書き込んでるとしたら、耐えられなくて

ただ他人に頼ってるだけじゃないか?

素直にすべて吐露する事は己の罪の許しを請う、教会で言う懺悔みたいなもんで

楽になりたいからだろう。

お前さんはまだ楽になったらダメなんだよ。

こんばんは。

またテキストにしようかと思ったが、上手くまとまらないので

思いついたままに続きを書くつもりだ。

今夜あたりで終了したい。

その前に。

妻にこのスレ見てるかどうか聞いてみた。

書き込むときに後ろから覗いていたりするが、特に見てはいないと答えた。

本当かどうかわからないが、これからは気をつけようと思う。

ご指摘をありがとう。

>>455

上手く言えないが、同意できる部分同意できない部分、どちらもある。

妻の親(今は母親だけ)は謝罪どころか、今に至っても妻を責める。

だから実家に近づかない。

たまに妹(妻の実妹)から連絡がある程度。

実家に帰せば、心は確実に悪化する。

今さら言っても何だけど、一回目の離婚の時にキッパリ別れていれば

奥さんも人生リセットできたのにね。

まぁ相互依存系の悲劇だな。

>>372の続きからだ。

別居してからの妻とお袋は、かなり上手く行っていたと思う。

もっとも顔を合わすことが無いのだから、揉める原因もなかったのか。

妻の不運は、まだ続いた。

結婚して14年、別居して5年目。

人事移動で新しく着任した支部長に、セクハラを受ける羽目になった。

かなりしつこく迫られて、きっぱりと拒絶したことから

妻は会社で苛められることになった。

相談したもう一つ上の上司からも誘われる始末で、何ともならなかったそうだ。

深夜の呼び出しはしょっちゅうで、そんな夜の帰り道、妻は事故に遭った。全治6ヶ月。

深夜のことで、労災は降りなかった。

というより、振られた支部長が腹いせに「そんな深夜に仕事のはずがない」と労災の書類を書こうとしなかったからだと、会社の同僚に聞いた。

いろいろあったが、この事故から1年目、妻は会社を辞めた。

体調が良くなって来たころ、妻は喫茶店を始めた。

前に親父とお袋が妻に会いに来たと書いたのは、この店へ来たんだ。

妻に会いに来たと言うより、義理に近い訪問だった。

近所の人に「どんな店?」と聞かれたときに答える材料が欲しかったのではないだろうか。

借金はかなり減っているはずで、妻の退職を機会に親父に頼み、俺の給料はいったん世間並になった。

生活を負わなくても良くなった妻は、今度は自分の夢を叶えるんだと小さなカフェを開店

したのだった。

店はそこそこ繁盛した。

が、同時に俺の給料はゼロに戻った。

親父に言わせれば、バブルがはじめて経営が苦しいからということだった。

パート程度の収入があればいい、と始めた喫茶店の収入で

生活費とマンションのローンを捻出すなくてはいけなくなった妻は

休日を作らず、休み無く働いた。

朝は7時に家を出て、夜は9時まで帰ってこない。

家族の生活時間はめちゃくちゃになり、毎日の夕食時間は10時近くになった。

中学生になった長女は部屋にこもるようになり、小学生の長男は肥満になった。

妻のいない間に、俺は自分の趣味を見つけてハマった。

それなりに家事は手伝っていたが、やはり自分さえ良ければという体質は変わっていなかった。

24席程度の店で、親子4人が生活してマンションのローンを払ってというのはかなりきつかったと思う。

俺も、休みの日にばいトをして生活費を稼いだが親父の仕事は苦しくなるばかりで、給料をくれとは言えなかった。

そのころ、妻は俺の妹と揉めた。

理由は忘れてしまったが、お袋から妹に謝罪するようにと電話があった。

妻は謝るのは妹だと言い放って電話をガチャ切りした。

そのまま俺を振り返って、離婚して欲しいと言い出した。

理由は、俺が何一つ別居時の約束を守らなかったことと

苦しい生活の中で趣味にお金を使う俺が腹立たしいということ。

何より、俺がいなくなれば食費だけでも助かる。

俺の親兄弟や親戚と関わらなくて済む。

俺は一言も反論できず、素直に承知した。

翌日離婚届を書き、そのまま市役所に届けた。

俺は妻に「住むところを見つけるまで、ここに住ませてくれ」と頼んだ。

妻は親のところへ帰れと言ったが、俺はもう親兄弟が嫌になっていた。

自分勝手な話だが、次々と俺の幸せを壊していく親兄弟に愛想が尽きていた。

妻は俺の話に納得し、共同生活をしようと言ってくれた。

住むところを探すべきなのだが、とにかく金がない。

まずは金を貯めなければ、と思ったが

仕事は親父のところのままで、やりかけの現場は放置できない。

収入は無いも同然で、離婚したとはいっても、生活は何一つ変わらなかった。

子供たちは親が離婚したことに気づいていなかった。

金も貰えないのに、どうして親のところで働こうと思うのかわからない。

子供のいる、立派な一家の主の行動とはとても思えない。

ボランティアだよな。

趣味なんだったっけ?車?

>>468

趣味は熱帯魚だ。

繁殖させて売る。

月に2万くらいにはなった。

妻は収入になっていたことを知らなかった。

話す機会もなかったし、言う気も無かった。

もちろん今は知っている。

>>472

収入月に二万円(藁

水槽維持に幾らかかるか想像つくだけに呆れ果てる

>>472

>妻は収入になっていたことを知らなかった。

>話す機会もなかったし、言う気も無かった。

嫁に言わなかった→家計に入れてない→使い放題

さいてー

>>474

収入はばいト代と会わせて全額妻に渡していた。

俺はタバコ代程度あれば、特に必要無かった。

パチンコは別居以来やってない。

水槽の維持費はかかっただろうが、目先の収入のほうが優先だった。

何センチ水槽何本、濾過システムと魚は何よ?

水草は?底砂は?水槽メーカーは?

>>480

魚はグッピーとクリスタルレッドシュリンプ。

水槽は30cmが2本と60cmが2本、120cmが1本だったと思う。

濾過システムは外部フィルター。メーカーは忘れた。

水槽のメーカーは、ほとんどコトブキだったと思う。

底砂はいろいろ使った。

あとコリドラスも少しやった。

金になったのはエビだけだった。

今はやってない。

>>514

それなら結構金になったろうな。

平成何年頃?

>>521

平成12年から13年くらいだな。

>>525

何だ、最近じゃん。

もっと昔だと思ったよ。

売買はヤフオク?

>>528

ヤフオクで生き物は売れない。

そのころはPCがなかったので、近所の熱帯魚屋が売ってくれた。

マザコン野郎だから仕方ない

結婚後は嫁をママンの代わりにしてるだけ

ただのカスだよ

離婚して1ヶ月も経たないうちに、親父が首を吊った。

通夜の席で妹と妻が大喧嘩になり、妻は親父の枕元の線香机を蹴り飛ばし怒って帰ってしまった。

このときお袋に離婚したことを告げた。

お袋は俺に謝り、ただ泣くばかりだった。

妹はこんなときに旦那を見捨てるなんて、鬼嫁だ!と決めつけた。

残された借金は、20年前と同じ7千万だった。

わけがわからなかった。

妻が退職した時点で、親父に聞いた残額は300万円を切っていたはずだ。

たった1年半で、借金は膨れ上がっていた。

親父の生命保険金が6000万近くあった。

これで借金のほとんどは返済し、残額1000万円弱を相続した。

相続放棄も考えたが、俺が放棄すればお袋がすべて相続することになる。

お袋は親父と暮らした家を出たくないと泣いた。

お袋の収入では、家とセットになっている借金は返せない。

1000万弱くらいの借金は、返済していくしかないと諦め相続した。

妹は相続放棄した。

親父がなくなって、借金もほとんど無くなった。

残り1000万円の返済方法も決まり、皮肉なことに俺の収入ができた。

もともと職人で、まぁまぁ給料は悪くない。

月10万返済しても、妻に30万以上は渡せるようになった。

生活は安定し、妻は週に一日休むようになった。

子供との時間も増え、妻も子供も良く笑うようになった。

親父はなぜ自分でしたのよ?

ごうつくばりが簡単に自コロするとは思えん

>>478

借金が7000万を越え、手がつけられなくなったからだと思う。

債権者には日栄もあった。

サラ金がかなりの額をしめていた。

生命保険6000万で返せるうちにと思ったのだろうが、残念ながら間に合わなかった。

親父なりに、子供たちに借金を残さないよう考えたのだと思う。

嫁にはひどい親父だったが、子供には優しい子煩悩な父親だった。

孫も可愛がっていて、俺の子供たちは葬式の席で泣いていた。

妻は、おじいちゃんが孫に会えないのは可愛そうだと、別居してからも孫だけ派遣していたくらいだ。

親父はごうつくばりではない。

ごうつくばりは親父ではなかったんだ。

このときはまだ、俺もお袋も気づいておらず

借金が増えた原因がさっぱりわからなかった。

保険金で返しても、まだ1000万借金残ってるのに、家(思い出)に執着?

「家土地売っても1000万にもならない」と素直に書けばいいものをw

>>481

古い家で上物の価値は無し。

家と土地合わせての評価額は450万円だ。(当時)

相続放棄して、改めて家を買い戻すべきだったね、と妻にも言われた。

が、妻は相続の話に一切口を出さなかったし

俺も話さなかった。

もし妻が参加しても、妹が「離婚した他人には関係無い」と言っただろう。

お袋がぐずぐず泣き、妹が「お母さんがかわいそう」と責めたてるので

相続するより仕方がないなと思ってしまった。

クズ兄鬼畜妹能無し親父イカレおかん

素敵なDQN一家だw

大 ば か 者

樹海が呼んでますよ?

>>492

良いタイミングだなw

俺は自分でしようと思った。

俺がなくなれば、俺の生命保険金が入る。

事故に見せかければ倍額だ。

借金をゼロにし、妻子に少しでも残してやれる。

しかし、さりげなく妻に保険のことを話題にしてみたら、数か月前に失効させてしまったといわれ入りなおしたほうがいいと言われた。

受取り人も、妻から子供に変えておかないと、妻が受取ったら贈与税になってしまうと言われた。

そして俺の目を見据えて、ゆっくりと

「保険金もらうより、生きてて稼いでもらったほうがありがたいわ。」と言った。

俺は自分で終わらすのをやめた。

>>500

>妻子に少しでも残してやれる。

本当にこんなことを思ったのか?

本当はママンと妹に少しでも(ry

とかおもったんじゃねーの?

>>501

ふざけるな

>>503

お前の生き方のほうがふざけるな

嫁はもっとそういいたいんじゃねーの?

カスのくせに生意気

何で保険を嫁が受け取ると贈与なのか詳しく。

>>502

払い込み人を昔名義でかけてたからじゃないかしらね。

受取人が嫁さんでも、それだと贈与にあたるのさ。

>>502

俺は詳しくないが、妻が受取れば相続税で、妻でない他人が受取れば贈与税だそうだ。

子供も相続税。妻はこのとき、離婚した後だったので他人。

続きを書く。

3ヶ月くらいあと、妻に男が出来た。

有名大学を出て設計士をやっている、中年のバツイチ男だ。

マンションを1棟持っていて、親兄弟はいないという話だった。

知り合ったのは店。

客だったらしい。

妻にその男にプロポーズされたと聞いたとき、俺の身体中の血が煮え立った気がした。

土下座した。

もう一回だけチャンスをくれと頼んだが、妻は鼻で笑った。

俺はマンションを出て、妻は子供たちを連れて男の家に引っ越した。

ほんとにダメ男だな

1人っきりでアパートで新年を迎えた。

お袋も1人で、何度も俺に来いと電話してきたが行く気にならなかった。

1人でいたかった。

なくなる気は無くなっていたが、何もなくなってからっぽだった。

何故か妻の顔が思い出せなかった。

年が明けてすぐ、長女から電話があった。

「お父さん、はっぴーニューイヤー!明日お年玉もらいに行くねー」

すぐに長男に代わった。

「お父さん、お年玉にPS2買ってー」

馬鹿言うな、そんな金がどこにあるんだと言いながら、涙がこぼれた。

俺の失ったものの大きさを感じた。

>>523

住んでたマンションはどうしちゃったの?

売った?

>>527

マンションはそのまま放置してあった。

賃貸に出すつもりだったらしいが、公庫にバレてしまったらしい。

4月。

妻から会いたいと連絡があった。

喫茶店であった妻は、別人のように痩せて老けていた。

手の血管が浮き出ていて、気味が悪いようだった。

長女から「お母さんがかわいそう」という話は聞いていた。

しかし俺にはどうすることもできないし、妻は喜ばないだろうと思った。

妻と子供が引っ越すとき、妹がまた酷い言葉を投げている。

あわす顔も無かった。

その妻からの用は、お金を出せというものだった。

子供1人に5万円、2人分で10万円×5ヶ月=50万円。

金持ちの男と一緒になったんじゃないのか?と聞くと

「長女ちゃんの高校に払うお金なの!あなただって親でしょ!」と切れた。

長女は進学校に合格したが落ちこぼれて退学。

1年遅れて引越し先の近くの高校(私学)を受験しなおしていた。

合格して、元気に通っている話は聞いていたが

入学金を払っただけで、学費が払ってないため除籍される寸前だった。

俺は妻を喫茶店で待たせておいて、家から50万円をとってきた。

渡すとちょっと泣いた。

「身体大事にしろよ。」というと、少し笑った。

端折ろう。

次に妻にあったのは10月。

子供たちを引き取って欲しいと電話があった。

男がいなくなったことは長女の電話で知っていた。

子供たちを迎えに行って、初めて男の家に入った。

荒れ果てた感じがした。

妻は壊れていた。

フローリングの床にべったりと座り、視線がうつろだった。

白髪だらけで胸元がひどく汚れた服を着ていた。

痩せてやつれて…どう言ったら伝わるだろうか。

生きている人間ではないように見えた。

>>532

詳しく。

はしょらなくていいから。

つまり新しい男もクズだったでFA?

とことん、男運の悪い人なんだね奥さん・・・

ようやく幸せになれるとついて行った男はとんだ食わせ者だった。

学歴も設計士も嘘。

マンションも当然嘘で、借金が2000万円以上あったらしい。

妻が受けたのは典型的なモラル・ハラスメントだった。

言葉での暴リョク、ふざけたふりで腕をひねりあげたり壁に立たせて壁にナイフを突き刺すといった脅し。

8階のベランダの手すりに、外向きに座らせられたこともあったらしい。

静的な暴リョクもひどかったらしい。

妻は子供だけ連れて行ってと言ったが、俺は妻を抱き上げて車に乗せた。

逆らう気力も無さそうだった。

驚くほど軽いという表現がぴったりだった。

腕の中の妻は、すーすーと涙を流していた。

ときおり顔をしかめるほか、口も聞かない妻を翌日心療内科に連れて行った。即入院。

12月からマンションのローンも払っておらず、放置してあった。

しかし住んでもいなかったので公庫からの連絡も受けていなかった。

俺が連帯保証人だったのだが、こちらも連絡が取れなかったのだろう。

少しづつ回復した妻と相談して、お袋に家と土地を贈与。

居住者に贈与したので、税金はほとんどかからなかった。

俺の借金は1000万弱で、まともに働いて収入のある46歳の男には自己破産は許されないが

妻の借金(家のローン残額)2300万を足せば自己破産できる。

弁護士と相談して、妻と連名で自己破産した昨年春、お袋が首を吊った。

長男の中学入学式目前だった。

サラ金の借金だらけだった。

とはいっても70近い婆だから合計で500万弱。

自分で終わらす引き金は、裁判所からの手紙。

遺書には「○くん☆ちゃん申し訳無い。□(俺の妹)にやられた。騙されていた。ごめん。ごめん。」と

乱れた小さな字で書かれていた。

借金の理由はすべて妹のサラ金だった。

結婚して2年目くらいに、

妻が「義妹ちゃん借金があるみたいよ。ちゃんと話したほうがいいんじゃない?」と言ったことがある。

親父が怒って、妻を詰った。

「お前には関係無い。気持ちの悪いことを言うな!」

妻も俺もそのまま放置した。

妹の借金を詳しく

妹はいったい何に金を使ったの?

妹旦那はなにしてたの?

妹旦那名義でも借金してそうな気がする。

>>555

>>556

借金の理由は、20年にわたるサラ金の返済と、パチンコと浪費だと思う。

いつでもブランド物を身につけ、子供もシャネルとか着てた(と妻が言っていた)

>>556

すごいな、そのとおりだ。

サラ金の担保に義弟の親の家を差出し(書類は全部偽造)

結局家も無くなった。

葬儀のあと、10日日くらいで帰って来た。

その後、弁護士を紹介して法律扶助協会へ連れていき、妹夫婦を自己破産させたのは妻。

あのころは何故か活き活きしてた。

妹の借金は1600万くらいか?義弟名義は2000万以上あった。

妻の目の前で妹を絶縁して、今はどうしているか知らない。

目の前で絶縁することで、妻が満足したようだった。

お袋の通夜の最中に、何人もの妹の知人が来た。

妹の一家は2〜3日前から行方不明だった。

妹の知人たちはみな、俺の名前で書かれた借用証を持ってきた。

もちろん俺は全然知らないことだ。

知人の1人が俺に言った話から、妹の虚言がわかった。

「お兄ちゃんのお嫁さんがパチンコと男狂いで借金を作り逃げた。

お兄ちゃんはその借金を返すために懸命に働いていたが

うっかり裏金融に手を出して、追い込みをかけられ

長女をソープに連れて行けと迫られている。

可愛い姪をそんな目に合わすわけにはいかないので、お兄さんにお金を貸して欲しい。」

親戚も語った。

「☆ちゃんがパチンコと浮気で○ちゃんを困らせてばかりいる。

お兄ちゃんは優しいので離婚せずに助けてやっていた。

☆ちゃんは盗癖もあって、お母さんも困っている。

そういうふうに聞いていた。」

全部足しても7千万にならんぞ

あとは利子なのか?

>>561

それは親父の借金だ。<7000万

奥さんしっかりしてるね。

>>562

そうだ。

しっかりしているように見えるんだ。

が、何かの拍子に激しくフラッシュバックして、過呼吸になる。

夜は抱きしめていないと眠れない。

行為は激しく拒否する。

どうしても嫌なのだそうだ。

子供の頃は母親に精神的に逆待され続け、結婚して俺と俺の家族に逆待され、とどめにDV男だ。

医者に言わせれば、運ではなく「連鎖」とういものらしい。

普通なら許せないことが、妻には簡単に許せる。

常に相手の胸中を思いやり、相手が喜ぶことが自分の喜びで相手に嫌な思いをさせないことに気を配る。

相手が悪いとわかっていても、責めたら相手が嫌な気持ちになるだろうと責めない。

こういうのを、メランコリー親和型というのだそうで、子供の頃から逆待を受けた人間に多いのだそうだ。

妻は典型的なメランコリー親和型で、今はカウンセリングの真っ最中だ。

昔よ、細かくてスマンが

昔のことを懺悔って言ってたが、昔のことではないのはどーゆーことよ?

40男が数年前のことを昔とは言うまい。

>>564

昔氏にとっては、

自分の中で昇華しちゃった、遥か昔のことなのだよ。

懺悔というなの自己満族

>>565

おお!そういうことか!

>懺悔というなの自己満族

最高!

親爺さんも妹の借金肩代わりしてたんちゃうの?

それ故の7000万だと思ったが。

妹さん、なんか境界性人格障害っぽいね。

>>566

おそらくそうだと思う。

妹の借金の肩代わりだったのだろう。

妹は自己愛性人格障害と類推される。

>>569

肩代わりなら金額がおかしい

>>572

自分の借金+妹の借金=7000万だろ。

>>572

どうおかしいんだ?

その状況や状態で行為する気になる神経が凄いね

もはや獣だね

ほかのヤツラも思うだろうが、

昔よ、きみも十分DV男だと思うのだが。。

>>571

そのとおりだ。

妻と俺は15歳の春に友達になった。

17歳でつき会い始め、今は46歳だ。

親より妻とのつき会いが長くなって、妻も同様だ。

兄弟より濃い絆があると思っている。

今までの俺は確かに獣で酷い最低の男だったが、

これからは妻のために生きていきたいと思っている。

こんな俺にも生きがいができたよ。

妻に、普通の暮らしがさせたいというと

充分だよ、と笑う。

病気が完全に治ったわけではないが、3歩進んで2歩下がるを繰り返していけば

きっといつかは明るい元気な妻に戻るだろう。

前にも書いたが、「明けない夜は無い」という言葉に励まされた。

もう一度礼を言いたい。

親父は妹の肩代わりだけかと思ったんだが、親父も独自に借金してたのか?

それならおかしくないな

>>578

親父は遺書に何も書いていないので、推測しかできないが

妹が親父から何度も金を借りているのは間違い無い。

親父も最後は自棄だったかもしれん。

後から書いたのは妹と義弟の借金は、親父がいって2年後。

お袋がいったあとの金額だ。

合計すれば、一億以上をドブに捨てたってコトだな。

なんか自分がいい人みたいな締めくくり

図々しくね?

ところで妹は奥さんに謝ったの?

それがなければきっと今頃どこかでまた

逆恨みしてる悪寒。

>>580

そのとおりだ。

逆恨みして妻への嫌がらせをしたので絶縁できた。

今もときどきあちこちで、でたらめな噂を流そうとしているが、もう誰もとりあわ無いと思う。

妻の母親は、俺のお袋がなくなったあとに妻にトンでもないことを言った。

「お前が○くんのお父さんとお母さんの首を吊らせたんだ。

お前の策略で、○くんの家族はみんあ苦しんだ。

お前がなくなれば良かったんだ。お前みたいな悪魔は、私がコロしてやる。」

妻はこういう母親に育てられた。

俺は妻の母親に絶縁宣言をし、それ以来実家に行かせないようにしている。

既男の皆さん、妻を大事にしてやってくれ。

寺スレの1に書かれていることはすべて正しい。

>>586

>今もときどきあちこちで、でたらめな噂を流そうとしているが、もう誰もとりあわ無いと思う。

本当にそう思う?もしまた貴方の耳に妹からとおぼしき奥さんへの誹謗中傷が耳に入ったら即座に全否定して駆けずり回らなきゃ。

どーも貴方の「嫌なことから目を背け黙り込む」性格が此の問題から無意識に避けて通っている気がして仕方ないのです。

まあどのみち、これからは妻親の分も妻を大事にしてあげてね。

>>592

やってるぞw

妹の悪事を全部話して回ってる。

>どーも貴方の「嫌なことから目を背け黙り込む」性格が此の問題から無意識に避けて通っている気がして仕方ないのです。

そのとおりだ。

しかしそれは過去のことにしたい。

今は嫌なことから目をそむけないで、妻の話も一生懸命聞いているちもりだ。

苦しむ妻を見るのは、本当に辛い。

温かいレスをありがとう。

がんばるよ。妻を大事にする。

お前が見るのは暖かいレスじゃないだろ

なにほのぼのしてんだよ

>>594

そのとおりだな。すまん。

同居中に自分の給料だけで借金返済&生活しつつ800万円ポンと出せたり、喫茶店をポンと開けたり

お金を貯める才能が人間離れした妻がなぜに半年寄生されただけで、借金まみれになるのか

リアリティなさすぎ。

>>583

意味がわからないんだが、妻は借金まみれにはなってないと思う。

家のローン残を借金と表現したのが誤解されたか?

男についていくときに、喫茶店をたたんで、妻には収入が無くなっていた。

妻の最後の貯金は、なくなる直前の親父にくれている。

自己破産の費用として。

しかし親父はその金を何かに使ってしまったんだ。たぶん妹。

昔よ、俺はおまえがここに書くたびに、懺悔・反省という言葉の意味が分からなくなる。

お前のカキコの中につらさや苦しみが見えない。

ただ、お前がしてきたこと、実に起こったことを感傷的に書いて反省している気分に浸っているのではないかと思ってしまう。

おまえが本当に懺悔したい、と思うならば、

妻が苦しんだのと同じだけ苦しんでいるのではないか?

わしの思い違いだったらスマソ。

今も熱帯魚飼ってんの?

>>585

前にも書いたが、今は飼っていない。

妻が嫌がるので、水槽なども全部人にやった。

奥さんとの籍はどうなってるの?

>>595

前にも書いたが、今はまだ入籍していない。

事実婚ですらないかなw

入籍するかどうかもわからない。

子供たちがそれぞれ独立したら、入籍して妻の苗字を名乗ろうかと漠然と考えている。

今は子供たちが姓を変えたくないというし、妻は俺の苗字を毛嫌いしてる。

質問ももうないようだな。

長い間付き合ってくれてありがとう。

( ゚д゚)ポカーン

いやあの・・・お疲れさまでごじゃりました。

もう遅いけど、昔って働いてんの?

娘・息子はその後どうなったのだろうか?

ヒキー&肥満児?

>>600

昔◆JRps2MHPuEだが、答えるべきか?

娘はヒキーと言うほどではない。

今は専門学校生。

毎日ばいトと課題で忙しい。

友達と遊んで遅くなる日も多いが、鬱で動けない日の母親を助けて飯も作ってくれる。

俺の娘にしては上出来だ。

もうすぐ成人式で、振袖姿が楽しみだ。

可愛いぞ。

息子は俺のところに戻ったころから、体重が増えず身長だけ伸びた。

今は中2でバスケに夢中だ。

身長は168で体重は56kg。

妻の意見で、良い夫になるために不可欠な勉強として、家事一切を仕込まれている。

ぶつぶつ言いながら料理をするが、これが意外に美味い。

アイロンかけは長女より上手い。妻より上手いかもしれん。

もちろん俺も仕事してる。

つか、何度も明日は仕事だとか書いてるんだが…。

ちなみに明日も仕事だ。

眠いだろうが仕方がない。自業自得だ。

脳内仕事乙

なんと言うかその・・・色々と参考になった>昔氏

むしろネタであって欲しいような話だが、ネタでないとして。

息子さんもいずれ「結婚」することになる。精神的な「負の遺産」を

引き継がせないで欲しい。いや、ほんとの話なら目の前の問題だけで

いっぱいいっぱいのはずだよね。

長女は鬱の母を助けて料理してるって、嫁に家事やらせてるのか?

昔がやれよ。

いつまで嫁を奴隷にしたいんだ?

うーん、自己愛の強い昔話を延々聞かされただけだったのだった>昔