休日でも仕事が気になる日本人、真に休むためには?

休み下手な日本人

日本人は真面目で地道に仕事をする人が多く、
外国に比べ、休暇をあまりとらないことは有名です。

それ故、勤務時間が長くなったり、休みの日でも家に仕事を持ち帰ってやろうとするビジネスマンは多い傾向にあります。

ただ、外国では、勤務時間が長い=仕事ができない
という評価になるので、仕事を効率的に終わらせて、休むときはしっかり休む、というやり方が一般的です。

 

休日(きゅうじつ)とは業務・授業などを休む日のこと。休暇(きゅうか)とも言う。休業日とも言う。

「休日」とは、労働契約や就業規則において定める労働義務がないものとされる、原則一暦日(午前0時から午後12時まで)の24時間の休みをいいます

1日7時間や8時間働くことになっている会社の場合、1週間に1度の休日では、週の労働時間が40時間を超えてしまいます。したがって、休日をもう1日設けなければいけない

 

日本人は休みの時間さえも急かされていることが分かったという。85.8%の人が時間を意識して行動しており、64.3%が「時間に追われている」と感じていた

 

というように、日本人は休日について定められているにも限らず、常に時間に追われて、
休日なのに時間が気になる、仕事が頭から離れないという人は多いのです。

 

仕事が全くできていないのに休むのとはまた違いますが、
いつまでも休めないのではなく、自分が休めるようにすることが大切です。

 

それをするにはどうすれば良いのでしょうか。

 

先にまとまった予定を入れておく

「先輩や上司が仕事しているのに、自分だけ休めない」

「忙しいから先の予定が分からない」

という理由で休まないのではなく、先に予定を入れてしまいます。

 

そうすることで、
その予定までにこの仕事を終わらせれば〇〇ができる!
と言うように自分へのモチベーションアップにも繋がります。

結果的に、仕事の効率やスピードが向上します。

 

また、頑張った分旅行などの予定を入れておくことで、それまでに終わらせないと行けないと思い、
充実した休日を過ごすことができます。

何も予定や計画なく、ダラダラ過ごすだけでは、

「何もない無駄な休みだった」

ということにならないように、
自分なりに気分転換できることを探してみましょう!