【合言葉 2511】【実話】余命5年と言われた俺と娘を捨てた嫁 ⇒ 俺、まさかの完治 ⇒ 嫁と嫁一家の反応が..

就職して恋愛して娘が生まれた

嫁と2歳の娘がいて幸せな日々を過ごしていた。

本当に幸せだったし、ずっとそんな日々が続くと思っていた。

俺の実家は、電車で30分の所にあった。

たまに俺の実家に娘を預けて、二人でデートもした。

ある日、俺は病気になった。

あるく事が出来なくなる。

5年生きられるか?

仕事は出来るのか?

そんな事ばかりが病院のベッドで思い浮かんだ。

検査入院して病名が判った。ながい長い病名。

そんな病名よりこの病気が治るのか?不安だった。

一時帰宅して、嫁と録画された

ビデオをみた。

嫁の実家から俺の病気の事をやっていた番組を録画して送ってきてた。

嫁の実家は新幹線で3時間の距離。

例の【本当に怖い家庭の医学】とか言う番組。

俺は殆ど助からずに死ぬらしい。

酷いレアケースを普通の症例のように流す酷い番組。

嫁は鬱になった。

娘を俺の実家に置いて母と妹に頼み実家に戻って行った

3ヶ月後に記入された離婚届を持って嫁父が来た。

娘は嫁の再婚の邪魔になると遠まわしに言われ、娘の親権は俺になった。

1年で死ぬと思っていた俺。

親が手を尽くして治療法を探してくれた。

知り合いから病院を紹介された。

治験薬と新しい治療を試された。

関西にある原子炉にも行った。

金はかかったが後遺症もなく完治した。

元嫁が出て行って4年経っていた。

娘は妹と妹の友達が見てくれていた。

その友達が娘の母になってくれると言う。

2ヶ月前、実家に元嫁から連絡があった。

元嫁は、離婚後すぐに再婚したが子宮を摘出した。

子供が産めなくなって離婚した。

元嫁から娘をくれと言ってきていた。

俺が再婚して新しい母親と暮らしているので、ここには居ないと母は言う。

元嫁は、俺が生きている事や結婚している事に驚いた。

病気が治ったのなら、俺と再婚して娘といる権利は私にある、完治したのに言わないのは裏切り行為と元嫁は言う。

一番辛い時に娘も夫も捨てた女に嫁になる権利なんか無いと母も呆れて言う。

母は、俺の居場所を言わなかった。

俺も元嫁に会う事も無いと思う

おそらく娘も・・・