【実話】余命5年と言われた俺と娘を捨てた嫁 ⇒ 俺、まさかの完治 ⇒ 嫁と嫁一家の反応が..

就職して恋愛して娘が生まれた

嫁と2歳の娘がいて幸せな日々を過ごしていた。

本当に幸せだったし、ずっとそんな日々が続くと思っていた。

俺の実家は、電車で30分の所にあった。

たまに俺の実家に娘を預けて、二人でデートもした。

ある日、俺は病気になった。

あるく事が出来なくなる。

5年生きられるか?

仕事は出来るのか?

そんな事ばかりが病院のベッドで思い浮かんだ。

検査入院して病名が判った。ながい長い病名。

そんな病名よりこの病気が治るのか?不安だった。

一時帰宅して、嫁と録画された

ビデオをみた。

嫁の実家から俺の病気の事をやっていた番組を録画して送ってきてた。

嫁の実家は新幹線で3時間の距離。

例の【本当に怖い家庭の医学】とか言う番組。

俺は殆ど助からずに死ぬらしい。

酷いレアケースを普通の症例のように流す酷い番組。

嫁は鬱になった。

娘を俺の実家に置いて母と妹に頼み実家に戻って行った

3ヶ月後に記入された離婚届を持って嫁父が来た。

この後、どういうわけか予想外の展開に・・・
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