最新VRヘッドセットでVRの世界に今すぐダイブ!

VRって何ができるの?

インターネットやニュースなどで度々話題になるVR。「何ができるんだろう?」「高いんでしょ…?」「頭が重そう…」といったイメージで、いまいちピンときていない方も多いのではないでしょうか。

VRでできること

エンターテインメント

まずパッと思い浮かぶのはやはりゲームではないでしょうか。PlayStation VRの発売(2016年)が話題になったのも記憶に新しいですね。RPG・シューティング・恋愛ゲームなどなど、これまで2Dだったゲームの世界の中に入って楽しむことができます。

映画にもVRの波がきているようで、ハリウッドをはじめ様々なスタジオがVRを利用した映画づくりに取り組んでいるようです。憧れのスターと同じ空間にいられる体験、迫力のシーンを映画の中で味わう…などとても夢があります。

音楽などのライブ・コンサートではすでにVRが取り入れられているようです。

医療

エンターテイメントのイメージが強いVR技術ですが、医療では「経験することが難しい体験もVRを使えば再現できる」というVRの特性を用いた治療が始まっているようです。

VRで美しい景色を体験すればまるで海外旅行に行ったかのような満足感が得られるのかもしれません。実際に苦痛の軽減やストレス・不安の緩和を目的に、鬱や孤独などのケアとして用いられているようです。

また外科医の手術の技術向上の為のトレーニングとしても用いられているそうです。

他にもいろいろ…

技術開発の為のシミュレーションにも使われています。例えば自動車開発では、VRを用いて開発者がプロトタイプを組み、様々なシミュレーションによって開発者は変更・修正をスムーズにでき、コストを抑えた柔軟な開発を可能にしています。また、遠い場所の担当者への報告や会議も簡単に行えるといった利点もあります。

他にも、防災・教育・観光・都市開発など、ありとあらゆる分野でVRが活用されています。

 

そんな未来の希望が溢れるVRを、まずは体験してみましょう。

お家で使えるVR機器について、安価なものから最新ヘッドセットまでいくつかピックアップしてみました。

まずは体験 VR入門機「ハコスコ」

出典:ハコスコ https://hacosco.com/vr-goggle/

レンズのついたダンボールにスマホをセットするだけのお手軽なVRゴーグル。
なんと税込700円から購入できてしまうので、「VRの仕組みを体験してみたい」という初心者には最適です。安価なぶん性能は高くありませんが、スマホゲームのVR表示や実写の映像などをVRで体験だけしてみたいのであれば十分でしょう。

またダンボールなので表面にプリントできるサービスがあり、プレゼントにもいいかもしれません。

価格:700円〜
重さ:本体+スマホ
公式サイト
https://hacosco.com/vr-goggle/

 

PS4で本格的なVR体験ができる「PlayStation VR」

 

スマホとグラスだけではちょっと物足りない、でもPCも持っていない…

PlayStation VRなら、PlayStation4があれば本格的なVRを体験することが可能です。

専用カメラなども同梱されているので、PS4があればPlayStation VRだけでVR体験を始めることができ、PS4を持っていなくても10万円以下で始めることができます。

しかし、最新のVR機器に比べるとまだまだコンテンツが少なく、解像度も低いようです。

PS4を持っている場合は入門としていいかもしれません。

 

価格:34,980円+税

重さ:約600g

公式サイト

https://www.jp.playstation.com/psvr/

 

一体型VR「IDEALENS K2」

OSとバッテリを本体に搭載した一体型のVRヘッドセットです。

一体型なので、お手軽に始められます。

2,560×1,440ドットの高解像度を誇るディスプレイ

「低遅延」、「広視野角」、「トラッキング」

視野角は120度

出典:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1005459.html

などとにかく高性能のようです。重さも軽くケーブルレスのため装着感も良さそうです。

肝心のコンテンツはというと結構充実しているようです。

コンテンツは現時点では100万時間のビデオや100以上のゲームが容易されているとし、VR App Storeを通してダウンロード可能。

出典:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1005459.html

 

価格:10万円前後

重さ:300g以下

公式サイト

https://www.vr-japan.co.jp/

 

VRの先駆け的存在「OculusRift」

こちらはPC(Windows)に接続して使うVRヘッドセットです。

ヘッドセット・Touchコントローラー・センサー2台が同梱されています。

デバイスもコンテンツもハイクオリティで、ゲーム好きにおすすめ。

ただ、Corei5第5世代以上のCPU・GTX970以上のグラフィックボード・16GBのメモリという条件を満たすPCが必要ですので、条件にあうPCがあれば快適にVRゲームが楽しめそうです。

価格: 50,000円〜

重さ:330g

公式サイト

https://www.oculus.com/rift/

まとめ

いくつか紹介してみましたが、ご存知の通りまだまだたくさん最新のVR機器があります。

VRヘッドセットの今後の課題としては、コンテンツの充実・軽量化などがあるようです。

2016年が「VR元年」と呼ばれまだ約2年。これからどんどん生活に浸透していくかもしれません。