感情を動かすデザインとは!?

図解では感情は動かせない

図解はビジュアルではありますが、聞き手の感情を動かすことはできないのです。

プレゼンテーションでよく使われるグラフ、マップ、チャート、などの図解は、分かりやすく伝えるための視覚情報として機能してはいますが、家運状を動かせるかと行ったらまた別になります。

 

一方、感情を伝えるのが得意なのは写真です。

人は笑顔の子供の写真をみれば「可愛い」と感じますし、暗くて寂しい場所の廃墟を見れば、怖いと感じます。

聞き手の感情を動かすには写真や動画を使うのが非常に効果的なのです!

 

図解とイメージの区別

図解は、表、グラフ、図式、地図、解説図になります。

 

イメージは、写真、CG、絵、ムービーとなります。

 

イメージは数字よりもインパクトがある

「糖分の取り過ぎで、世界で年間18万人もの人が病気を発症しています。だから糖分は控えるべきです」

これはダイエットを促すメッセージですが、今ひとつ危機感が伝わってこず、言葉や数字だけではなかなかやめれません。

 

しかし、糖分の量をイメージ化していると、数字で示されるよりもインパクトがあります。

 

これを見ると控えようかという気持ちが湧いてきます。

 

まとめ

感情を動かすには、このように写真やイメージ、動画といったものが一番効果的なのです。数字だけではなかなかイメージ湧きづらいものでも、写真だと感情に訴えかけてきますよね。