【新しいことを始めよう!】物事を進めるコツ

 

ダイエットをしよう!、何かを作ろう!、勉強をしよう!など一念発起して自分をパワーアップさせようとする人は多いのではないでしょうか。

 

その反面、3日坊主になってしまって何事も長続きしない…という人も多いのもまた事実。

 

特にプライベートな事では誰からも強制されないことも多いので、自分に甘くなりそうです。

 

そんな時には4つの事を意識してみましょう!

1、目標を決める→ゴール決めてから割っていく

2、刺激や変化を感じられるようにする

3、ご褒美、モチベーションを保つ

4、習慣にする

 

 

1、目標を決める


 

最後には自分がどうなりたいかをしっかり決めると、行動にブレが無くなります。
 
最終目標から自分のするべきことを割り出してみましょう。
 
そこから週間、一日当たりの必要な行動を書き出すのです。
 
一日、週単位で振り返ってみて目標の行動ができなかった場合は週の行動計画を調整しながら最終目標に到達させます。

 
 

2、刺激や成果を感じられるようにする


 

いくら強い意思で挑んでも変化が感じられなければ辛いものです。
 
数字など、見てわかるような記録が欲しいです。
 
ただ行動をこなすだけでなく、記録に残して客観的に状況を把握することが計画の調整に役立ちます。

 
また、同じとこを延々と繰り返すだけでなく、視点を変えた学習やトレーニングは視野を広げるのに効果的です。
また、新鮮な刺激で飽き防止にもなります。

 
 
「刺激」という点では、他人を巻き込むことも効果があります。
 
ダイエットを始めた、資格の勉強をしていると周りに話すだけでも良いです。
他人が自分のチャレンジを知っていることは思ったよりプレッシャーになります。
自分と同じことをしている人と話すことで自分の栄養になるし同じカテゴリの人間を見つけると意識が変わってくるはずです。
 
 
この時注意するのは比べる対象を間違えないことです。自分は以前の自分から成長するため行動してるのであって他人と自分を比べることにのめり込んだら本末転倒です。
 

 

3、モチベーションを保つ


 

最終目標が定まっているとはいえ、途中で投げ出したくなるときもあります。

 
そうならないよう、こなした分だけカレンダーにシールを貼ってみましょう。
 
シールがたまればたまるほど続けるのが楽しくなります。
 
びっしり埋まったときはなんとも言えない達成感に浸れます。

 
また、シールが〇個たまるごとに自分にご褒美をあげてもいいというルールを決めたらご褒美欲しさに頑張れます!
 
義務ではないことを頑張っているのだからそれくらいの贅沢は許されるはずです(笑)

 

 

4、習慣にする


 

ご飯を食べる、風呂に入るのと同じような感覚で自分の生活に組込められれば、こっちのものです。
続けることに抵抗を感じることはあれど初期の頃より続けやすくなっているのではないでしょうか。

 
また、継続することでレベルも上がっていくので、新たな目標も出来るのではないでしょうか。
 

 

まとめ

 

この4つのことを意識することで新しいことにチャレンジしやすくなるのではないでしょうか。

ここまで読んでくださりありがとうございました!