世界中どこからでも参加できるインターンシップ『ココスペースのクラウドインターンとは?』

人材育成事業を行っている株式会社ココスペースでは、インターンシップに力を入れており、毎年応募者がどんどん増加していっています。
6月1日から6月6日時点で既に前年比1.5倍の申込み数になっています。

ココスペースが行っているインターンシップとは?

事務所等に行かなくても、ネットを通じて、世界中どこからでも参加できるインターンシップ『ココスペースのクラウドインターン』です。

プログラマー・デザイナー・企画営業職など、無料で実践的な経験を積むことができるカリキュラムになっています。

また自分のペースでやることができ、バリバリこなすことも、のんびりやることも自由です。経験や年齢など一切問わず参加でき、次世代を生き抜く成長力を身につけることができます。

失敗しないインターンシップの選び方

ココスペースのインターンは、年間2,000人以上、累計7,000人を超えるインターンシップの受け入れを行ってきています。
そこで、ココスペース代表の牧口和弘がお勧めする「失敗しないインターンシップの選び方」をコチラになります!

■失敗しないインターシップの選び方
どんな専門的なことを行うか、そして就職活動で役立つことも大切ですが、一番大事なのは、インターンシップ内での経験を活かして社会で通用する人材になることです。そのためにはどんなインターンシップであっても、本気で向き合い、しっかりと自己成長のきっかけにすることです。とはいえ、テンションの上がらないインターンシップに本気で向き合い続けて参加することも難しいため、以下の6つのポイントをしっかりと把握して参加することをお勧めします。
1.開催者の意図
2.期間
3.紹介(掲載)文章の量
4.場所、参加日数
5.有給、無給
6.自身が興味が持つことができる(楽しそう)

1.開催者の意図
先に記載した通り、現在インターンシップはさまざまな種類があります。開催者がどのような意図があるのか把握して、自身に最適なものを選ぶ必要があります。
その中で、ただ体験ではなく実践型を選ぶこともポイントです。仕事の進め方や社会人としてのスピード感、連絡・報告・相談などのやり方といった実践的なことを練習できる場は、社会人になって求められることが必然的に身についていきます。自身の人生の計画の一部としてしっかりと踏み込むことができるキャリアプランの1つとなるインターンシップはまだまだ多く存在しませんが、非常に良いインターンシップだといえます。

2.期間
社会経験のない学生にとって、短期間で仕事のやり方は覚えられません。短期間で複数の業界や企業を見たいという気持ちはわかりますが、1日、もしくは3日といった短期では、職場の雰囲気がなんとなくわかっただけで、実務に繋げる経験は難しいです。また、企業がインターンシップのカリキュラムを考える際、2週間程度のものであればなんとなく作ることはできますが、1カ月を超えるカリキュラムは、きちんと向き合って構築しないと作れません。このことからも、学生は最低でも1カ月間のカリキュラムを提供をしている企業を選ぶことをお勧めします。

3.紹介(掲載)文章の量
ただ「インターンシップ募集」とだけでなく、説明の文章が長いということも見極めのポイントのひとつです。インターンシップを重要と考えている企業は、おのずと掲載文章は長くなるものです。どのようなことが経験できるのか、記載されている内容をきちんと読み取る必要があります。

4.場所、参加日数
開催場所や参加日数もしっかりと把握することは非常に重要です。参加を決めてから開催地が地方での宿泊ありということもあります。宿泊型は非日常の経験が可能ですが、社会人としての練習は日常の中で工夫をすることを身につけることの方が大切です。宿泊型は良い経験はできますが、一時的な経験で終わってしまう可能性も高いと割り切って応募する必要もあり、自身が無理せずに参加が可能なスケジュールかも確認する必要があります。なお、集合日以外は時間と場所を選ばないオンラインで参加が可能なクラウドインターンという選択もあります。

5.有給、無給
インターンシップには有給と無給のものがありますが、貴重な練習や修行の場にするためには無給のものを選択することが結果的に、プロへの第1歩になります。
当社では、現在のように多数のインターンシップの受け入れを行う前は、アルバイトの人にバイト時間中に練習をしてもらおうとしました。しかし、給与もらったうえでの経験や教わることは、給与の対価の責任のためにやることとなり、なかなか自分が夢中になってやるという形にはなりません。よって、自発的に深掘をする感性にはならず、決められたやり方をやる作業のようになってしまい、より良い収集の仕方を覚える経験にはなり得ません。無給でも、自身の人生の経験のためだと割り切って向き合うことが非常に大切です。そして、この期間で出た経験の先に、すぐに採用されにくい有給のインターンやハイレベルなアルバイト、就職などがしっかりとつながるインターンシップこそが、非常に良いインターンシップだといえます。

6.自身が興味が持つことができる(楽しそう)
1~5までのポイントを踏まえたうえで、自身が「楽しそう」と感じるインターンシップを選ぶことも大切です。これから迎える長い社会人生活において、やり続けるということは大きな武器になります。そのために、やらされているのではなく、自分事として続けていくためには、興味を持って取り組めるかも必要です。

いかがでしょうか。これらのポイントを押さえると絞り込めてくるのではないでしょうか。

限られた時間を有効に使えるインターンシップ、
その一つとして、オンライン上のビジネスの練習場であるサービス『ココスペースのクラウドインターン』があります。

二度と戻らない学生時代の時間を少しでも有意義に過ごすためや、今後も自己成長のきっかけにもなるでしょう。

 

クラウドインターンの概要も載せておきます。

【『ココスペースのクラウドインターン』概要】
『ココスペースのクラウドインターン』は、世界中どこからでも参加できるインターンシップです。プログラマー・デザイナー・企画営業職になるための経験を無料で積むことが可能なカリキュラムを用意しています。どこからでも場所を問わず作業が可能なため、自分のペースでバリバリこなすのも、のんびりやるのも自由です。経験や年齢などは一切問わず、プログラミング未経験者でも一人前のエンジニアのレベルまで成長でき、その他のマーケティングをはじめ、次世代を生き抜く成長力をしっかりと身に付けることができます。

 

インターン構築の経験を活かした、支援と運営代行事業『ビジれん』

クラウドインターンの構築の経験を活かして、入社前の選考のための人材教育”という新しい市場を開拓しています。

他の企業向けのインターンシップ支援や運営代行事業として、「ビジれん」がスタートしました。

現在、複数社のインターンシップ構築に携わっています。

 

 

身につくスキル: IT業界の知識/ビジネスマナー/プロとして必要なスキル
申込方法: ココスペースのクラウドインターン サイト
http://it-school.cocospace.com の問い合わせフォームより申込