朝起きられない人におススメ!早起きのコツとは?

なかなか朝起きるのが辛い人がいますよね。

そんな中でも、朝二度寝せずに布団から出て起きることができるコツを調べてみました。
参考になれば幸いです。

 

寝る前の行動を変えてみる

スマホなどの光を浴びないようにする

寝る前に、ついついスマホをチェックしてしまいがちですが、
これが早起きを妨げる原因の一つです。

ダラダラ見てしまうことで時間を消費しますし、
パソコンやスマホなどのブルーライトはメラトニン(睡眠ホルモンといわれているもの)を減少させてしまうので、眠れなくなってしまいます。

眠る一時間前には使用をやめるようにして、快適に眠れる準備をしましょう。

考え事をしないこと

特にネガティブなことを考えていると、不安や緊張で眠れなくなります。
寝る前に何を考えて寝るかにより、睡眠の質が変わってきてしまうそうです。
質の良い眠りを得るためには、ポジティブなことを考えてから眠るようにしましょう。

カーテンを開けて眠る

これは、朝起きた際に外の光で自然に起きられるようにするための工夫になります。

音で起きるより、光で目覚めるのが生き物の自然な流れです。
そのため、目覚まし時計などの音で起きるよりも、自然と起きやすくなります。

朝起きてからの行動を変える

朝日を浴びること

朝日を浴びることで、身体が活動モードに変わるとのこと。
朝日を浴びるだけで、比較的スッキリ目覚めることができます。

水を飲み、朝ご飯をしっかりとる

水を飲むことで、覚醒効果が期待できるとのこと。
寝ている間はコップ1~2杯分の汗をかくといわれており、体中の血液をサラサラにして、新陳代謝を上げてくれます。

また、食事をしっかりとることで、
睡眠ホルモンのメラトニンが分泌され、夜に眠りやすくなります。

それらを習慣化することで、
身体がそのルーティンに慣れ、起きるのが楽になりますよ。

 

意識を変えよう

楽しいと思えるものだけを実践

自分の望まないことは、たとえ体のためであってもなかなか実行できないものです。

例えば、朝の楽しみに美味しいごはんを食べることや、朝のウォーキングに“朝友”をつくるなど、自分の中で心からやってみたい、やっていると楽しいと思えるものだけを実践していきましょう。

無理をしない・あれもこれも頑張らない

大切なのは無理をしないことです。合わない方法を無理に続けようとしても、それで身体を壊してしまっては本末転倒です。
自分には合わないと思ったら、すぐに止めて違う方法を試す方が有意義です。一度にあれもこれも全部するのではなく、できることだけをしっかり達成させるということが大切です。

 

熟睡するための方法

睡眠時間をなかなか十分に取れない忙しいビジネスマンや社会人にとって、質がよくていい睡眠を取り、短い時間で体力の回復ができるのがりそうですよね、、熟睡するためにはこれらを行うと効果的です。

夕方に適度に運動する

夕方に適度に運動することで体温が上がり、眠る前には体温が下がるので、ぐっすり眠ることができるといわれています。ジムでの軽い運動やジョギングなどの他、ウォーキングもおすすめです。
疲れてる方がすぐに寝れたりします。

食事の時間を一定にする

夕食はなるべく早めに、同じ時間に摂るように心がけてください。遅い時間に食事をしてすぐ寝ると、消化が終わっていないため眠りが浅くなってしまいます。残業で帰宅が遅くなる場合は、夕方に軽くおにぎり程度のものを食べ、帰宅後に消化の良いものを軽めに食べるようにしましょう。

寝具にこだわる

寝具も重要です。固すぎるや、柔らか過ぎるベッドや布団は、寝返りするときに身体に負担がかかり、眠りが浅くなります。
特に枕は大切です。合っていない枕で寝ると首や肩の筋肉が緊張し、こりの原因にもなります。

どうしても二度寝してしまう人が一度で起きる方法

朝起きれない人の中には、起きることはできても二度寝してしまう人は多いと思います。
本人の意思・覚悟の問題かもしれませんが、なんとか寝ぼけながらでも起きなければいけません。
そんなときは起きる動作を体に叩き込む方法というのがありますので、ご紹介します。

  • 1.真昼でもかまわないので、眠るときと同じ状況を再現してみます。パジャマを着て、歯磨きをし、めがねをはずすなどをして部屋をちょっと暗めにして寝床に横になります。

  • 2.時計のアラームを数分後に設定して、眠っているときの体の体勢をつくり、今はゆっくり眠ったあとの朝だと想像します。

  • 3.アラームが鳴ったら、すぐにそれを止め、体を起こして伸びをして気持ちのいい笑顔をうかべて立ち上がり、朝に行う次の動作、たとえば洗顔をしに行きます。

How to Get Up Right Away When Your Alarm Goes Off
無意識を導入する』より

 

一日に2、3回、それを数セット繰り返します。

これでアラームがなったときに体が反応する流れを作ってしまうわけです。
本当に効果あるのかと思えますが、ものは試しですね、
だまされたと思ってぜひ試してみてください!

 

まとめ

早起きのコツを色々紹介しましたが、自分に合いそうなものはありましたか?
まずは手軽に始められて、こなせるものから行っていくのが良いです。毎日スッキリ目覚めて、快適な朝が迎えられようご健闘しております。