【負の効果】悪口や陰口を言い続けると…

気に入らないことがあると、ついつい愚痴や、人の悪口が出てしまうものです。

言った当人や、その瞬間はスッキリしますが、実は、悪口を言うことによってよくない効果が出てしまうのです…。

自分自身にも影響がある

悪口を言うことによって、
自分の耳にも届きますし、自分の脳にも悪いマイナスのイメージがついてしまいます。

他人に対して言ったとしても、
それを受け取る脳は相手のことではなく、自分のこととしてとらえてしまうとのこと。

「〇〇さんって、なんであんなに仕事が遅いのかな!?」
「全然こっちの言うこと理解してないよね」

等というと、
自分が言われた風に受け取ってしまうとのこと。

また、悪口を言うことで人も寄り付かなくなり、ますます悪循環になります。

人が離れていき、孤独になる

ずーっと愚痴や文句などを行っている人と話すのは疲れるし、つまらないものです。
聞いているとだんだん自分のことを言われているのではないかと思ってしまうくらいです。

そんな人とは誰も付き合いたくないので、自然と離れていってしまうんですよね。
気づいたら自分と同じように悪口ばかり言う人しか残っていない、という事態になりかねません。

自分で自分のいる環境を悪くしてしまっているのですから、言葉を選んで話すようにしましょう。

発した言葉は二度と帰ってこない

一度発言して、誰かに聞かれた時点で、その発言はもうなかったことにはできません。

それってとても恐ろしいですよね。

自分にはそんなつもりはなくても、
相手にとっては心を抉られるくらい傷つくものかもしれませんし、思いやりのない言葉に聞こえるかもしれません。

特に悪口になると、
相手を貶めることしかありませんから、プラスになる要素なんて一つもないわけです。

良いことを見つける習慣を身に着けよう

悪口ばかりということは、
普段から物事の悪いところばかり見ているからです。

良いところに気づくようになれば、発言も前向きになりますし、
ポジティブな発言をする人には、自然と人が集まります。

周囲も明るくし、自分自身も明るく生きる事ができるので、
言葉のもつ力を意識して過ごしてみましょう。