【読むなら今!】ワールドトリガーを知ってるか!

みなさん、ワールドトリガーという漫画を読んだことがあるでしょうか。

 

2013年から2016年まで少年ジャンプで連載された漫画です。

 

現在は休載中ですが、単行本は現在18巻まで発売中です。

 

ということで、今回はワールドトリガーの魅力について5つ紹介します!

 

ここでは全部の魅力を伝えきれないので、ぜひ読んでみてください!!

 

ワールドトリガーとは


 
ワールドトリガーについてザックリと説明します。
舞台は三門市という架空の都市。
主人公は三雲修(中3)、空閑遊真(中3)、雨取千佳(中2)、迅悠一(19)の4人であるが、主に三雲修視点で物語は進む。

ある日、三門市に異世界(ネイバーフッド)に通じるゲートが開き、化け物(トリオン兵)が攻めてくる。
この侵攻から三門市を守るための防衛機関(ボーダー)が発足し、三雲修は入隊する。

この世界では「トリオン」という技術があり、壊れても再生成されえる戦闘体(トリオン体)や武器を作っている。
ボーダーに入隊した人間はトリオン体で化け物と戦う。

遊真はネイバーフッドから三門にやってきて修と出会い、親交を深め、ボーダーに入隊する。

修の幼馴染の千佳は兄がネイバーフッドに行ったきり帰ってこず、千佳は兄をネイバーフッドから連れ戻すためボーダーに入る。
修は千佳に協力する。

迅はボーダー隊員である。迅の暗躍で修は入隊前に化け物から助けられるし遊真は入隊できる。

 

遅効性SFである!

 

1回目に読んだ時より2回目、2回目より3回目読んだとき、というように、読めば読むほど発見がある!

ボーダーは1つ2~5人の部隊で戦います。合同部隊で戦ったりもして、あちこちで戦況が変わります。

それに加え、武器や地形の利、チームワークなど要素がいくつも重なってとても読むときに発見が多いです。

 

ランク戦

 

ボーダーにはランク戦というものがあります。

ボーダー全体の先頭レベルを上げるための訓練で、トリオン体、仮想空間で戦います。
三つ巴、4つ巴で戦います。最下位の舞台には仮想空間の天候、地形の選択権が与えられ、戦術を立てていきます。

それぞれの部隊の背景、スタンスが描写されていて激熱です。

また、ランク戦には解説席が設けられていてランクの高い隊員が解説をします。
そこでもキャラクターの考え方が反映されていて読んでいて楽しいです。

トリオン体の良いポイントは「死なない」ことで、トリオン体が攻撃によって破損されると緊急脱出「ベイルアウト」ができ、生身に戻ります。(再生成には約1時間かかる)安全なので本気で戦えて、新しいスポーツの試合のようです。

 

三雲修のキャラクター


 
主人公の1人、修は特別な力があるわけでもめちゃくちゃに強いわけでもありません。
ボーダーの試験ではトリオンが足りなくて落とされたくらいなのでむしろボーダーでは弱いです。

ペンチで有刺鉄線を切って自分の入隊を直談判しに行ったり、入隊したらボーダーの最高司令官に交渉を持ち掛けがちな人物がこの三雲修です。
持たざる者がどのように強くなるか、とても気になります。

 

人数が多い!

 
ボーダーの隊員は100名を超えます。
あなたも推しの部隊、隊員が見つかるはず!

単行本のカバー裏には登場するキャラクターの小話が書かれていて、本編では触れないようなこともあります。
本編からガラッと印象が変わった隊員も多いので、ジャンプ本誌派の人はこれを機に単行本を買ってみてはいかがでしょうか!

 

BBFがすごい!


 
BBF(BORDER BRIEFING FILE)とはオフィシャルデータブックです。
ここには各キャラの装備武器、家族、戦闘力パラメータ、303問の質問箱、データグラフ(成績、派閥、通っている学校など)、さらに特別読み切り「実力派エリート迅」などなどぎっちり内容が詰まっています。
定価880円+税で良いのかというほど大容量です。

いかがだったでしょうか。

ただ今18巻まで発売されています。

もし気になるのであれば、一度書店に足を運んでみてはいかがでしょう!