【不気味すぎて回覧注意!?】怖いポケモン6選!子供を連れ去る凶悪ポケモンも!?

 

世界中に大人気の「ポケットモンスター」、縮めて「ポケモン」。

 

ポケモンの種類は非常に多く、

現在、確認されているポケモンはなんと800種類を超えます!

 

かっこいいポケモン、かわいいポケモン、怖いポケモン…

それぞれのポケモンが個性的な特徴を持ち、

ポケモンの数だけ、出会いがあり、夢があり、思い出があるでしょう!

 

今回は”怖い”ポケモンを厳選してご紹介します!

 

不気味すぎて最後まで見れないかも…?

 

 

 

ゲンガー

ものかげに すがたを かくす。ゲンガーの ひそんでいる へやは おんどが 5ど さがると いわれる。

 

カント―地方の数少ないゴーストタイプの内の一匹。いかにも、悪そうな顔をしているが、その見た見た目通り、恐ろしいポケモンなのだ。

 

『ポケットモンスター 銀』のポケモン図鑑には次の記述がある。

命を 奪おうと 決めた 獲物の 陰に 潜り込み じっと チャンスを 狙っている。

 

さらに、『ポケットモンスター ムーン』のポケモン図鑑には次の記述がある。

人間の 命を 狙うのは ゲンガーは 人の 成れの果てで 道連れを つくるためらしい。

 

つまり、ゲンガーは元々、人間だったのだ。そして、人間を道連れする機会をずっと伺っている。なぜ、道連れするのかは謎だ。もしかしたら、人間を生贄にすることで、ゲンガーは人間に戻れるのかもしれない…

 

 

プルリル

えものを どくで しびれさせて 8000メートルの しんかいに あるという すみかに つれていく。

 

一見、可愛い見た目をしているが、闇が深いポケモンだ…

 

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』のポケモン図鑑に次の記述がある。

ベールの ような 手足を 巻きつけ しびれさせると 8000メートルの 深海に 連れこんで 殺すのだ。

 

ポケモン図鑑に「殺す」という単語があるのは前例を見ない。さらに、他のポケモンの怖い話は「~らしい」、「~といわれている」という記述で、噂や伝説であることが分かる。しかし、この記述からして、実際に確認されている事実なのだろう。なぜ、このようなことをするのだろうか。謎に包まれている。

 

サマヨール

さまよっている ひとだまを みつけ からっぽの たいないに すいこむ。すいこまれて どうなるかは なぞ。

 

ホウエン地方で初登場のサマヨール。まず、目が一つの時点で恐ろしいが、それだけではない。

 

『ポケットモンスター ルビー』には次の記述がある。

身体の 中身は 空洞で 何も ない。 ブラックホールの ように  何でも 吸い込み 吸い込まれると 戻ってこれないと 言われている。

 

身体の中身がないが、何でも吸い込んでしまう恐ろしいポケモン。戻ってこれなくなった人間も多数いるだろう…

 

 

ジュペッタ

じぶんの からだを はりで キズつける とき つよい のろいの エネルギーが はっせいする。もとは すてられた かわいそうな ぬいぐるみ。

 

なんと元々は、捨てられたぬいぐるみなのだ。

 

さらに、『ポケットモンスター エメラルド』のポケモン図鑑に次の記述がある。

捨てられた ぬいぐるみに おんねんが 宿り ポケモンになった。自分を 捨てた 子供を 捜している。

 

捨てられたことを恨んでおり、捨てた子供をずっと探し続ける…。思わず、身震いしてしまう。この事実を知った子供はぬいぐるみを捨てられなくなりそうだ。

 

 

 

スリーパー

どんなときでも もっている ふりこを きまったリズムで ゆらしている。ちかよると なぜか ねむくなる。

 

振り子が特徴的なスリーパー。なんとこの振り子は人を連れ去るために使っているのかもしれないのだ。

 

『ポケットモンスター 赤・緑』のポケモン図鑑に次の記述がある。

振り子のようなものを 持ち歩く。 子供に 催眠術を かけて どこかへ 連れ去る事件が あった。

 

子供は外に出るとき、スリーパーに遭遇したら、すぐ逃げよう。絶対に振り子を見てはいけない。眠らされて、連れ去られるかもしれない…

 

 

フワンテ

あてもなく うかぶ ようすから まよえる たましいの みちしるべ と つたえる むかしばなしも ある。

 

見た目は風船のようで可愛らしくも見える。だが、その裏腹に巧妙な手口で犯行に及ぶポケモンだ。

 

『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』のポケモン図鑑には次の記述がある。

魂の 道標と いわれる。フワンテを 持っていた こどもは 突然 消えて いなくなる。

 

さらに、『ポケットモンスター サン』には次の記述がある。

幼い子どもの 手を 握り あの世へと 連れ去る という。 重たい 子どもは キライ。

 

子供は風船が大好き。それを利用して、子供を連れ去るために風船の姿をしているのだろう。その証拠に、連れ去りにくい重い子どもはキライなのだという。史上最恐の誘拐犯だ…